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【仕事の意識】非効率・生産性が低い原因は能力だけでなく仕事への意識も低いから

仕事の意識というと精神的な根性論のように思う方もいるでしょうが、

意識をどのように持って仕事に取り組むか、という部分で、

仕事への成果や生産性、効率は大きく変わってきます。

仕事が非効率的で生産性が低い人の原因や問題は、

能力という部分以外にも仕事への意識の低さという部分も関係しています。

なぜ仕事の意識が低いと非効率・生産性が低くなるのか?

仕事の意識が低いと、非効率になり生産性が低くなる大きな原因は、

精度と速度が低くなるという部分によるでしょう。

仕事への意識が低いことで、会社や仕事に来て時間まで何となくいる、

時間になるまで仕事をしていればいい、という程度の意識しかないので、

早く進めることや正確に行うことへの意識が薄れていきます。

また、自分の仕事に対して責任感も芽生えにくいので、非効率な方法で行い、

ミスを繰り返し非生産的な仕事ぶりに繋がっていってしまうのです。

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仕事への意識が低い人の特徴

仕事の意識が低い人の特徴として、

などが、考えられます。

仕事が遅い、できないのは能力の部分になりますが、

仕事が遅くできない結果、意識も低くなってしまうということがあります。

ある意味で自覚しているのでしょう。

自覚をしていないで害をまき散らすタイプもいますが、

自覚していてやる気がないのもお荷物です。

また、仕事や業務を行う知識や自信がなく、やれることが少ないと意識も低くなります。

あとは責任感がなく、ただいて給料をもらえればいいという考えで、

意識が低くなり、意欲もなくしているケースや、

プライドと口だけで実が伴っていないのを棚に上げて、不平不満だけ言って、

意識が低いのを言い訳にするケースもありますね。

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仕事ができるのに意識が低い人もいる

意識が低い人の中には、仕事ができるのに意識は低いという方もいます。

出世欲がなかったり、面倒を嫌ったりと理由は様々でしょう。

ですが、ここで言いたいのは意識が低い=仕事ができない、というわけではないということです。

せっかく仕事ができるのに、意識を低くさせてしまってはいないか?

意識は低いけど、意識が高いだけのやつよりは使いようがあるのではないか?

という、視点も必要だということです。

意識が低いからダメ、意識が高いからOKという単純な話ではないという部分もあるのです。

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仕事の意識が低い人はなぜ生まれる?

仕事の意識が低い人はなぜ職場に生まれてしまうのでしょう。

もともと意識が低い人は除いて、

入社や仕事を通して、意識が低くなってしまうのは何らかの原因や、

キッカケがあったはずです。

考えられるのは、

などが、引き金になったのかもしれません。

仕事への意識の低さが生まれる原因として、本人の意識や素質以外にも、

後からの会社からの影響による要因もあるということです。

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仕事への意識を低くしてしまっている場合もある

後からの影響によって仕事への意識が低くなってしまう場合もあると言いました。

例えば、

などの部分で本当は優秀な方の意識を低くしてしまっている可能性もあります。

また、適切な評価を受けられないなどの不満とは別に、

環境に染まってしまったため仕事への意識を失う場合もあります。

環境要因で考えられるのは、

このように、環境に染まってしまって仕事への意識が低下し、

自分では気が付かないぐらいにダメになっている可能性もありますし、

本来活躍できた人材も、無能人間にしてしまっているかもしれません。

やはり、活躍しても評価されない会社では意識は高く保てないでしょうし、

そもそも意識が会社として低い場合は、そりゃ意識が低くなるのも当たり前でしょう。

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会社も社員も仕事への意識を考えて取り組むべき

仕事への意識がは重要ですが、低くても働けてるなら無理にとは言いません。

なぜなら会社自体が仕事への意識が低い会社もあるからです。

そのような会社では仕事への意識を高く持つことは困難です。

仕事への意識を高く持ちたいなら、環境を変える仕事を変える必要があるでしょう。

それは働く人だけではなく会社の運営側にも必要な部分です。

仕事への意識を低くさせてしまっている要因は何か?という部分をしっかり考えるべきでしょう。

また、働き手は自分の仕事への意識が低くなってしまった原因はなにか?

という部分を適切に把握しなければ、改善は難しいでしょうし、

そもそも仕事への意識が低くなっているという自覚を持つのも厳しいかもしれません。

自分自身で仕事の意識が低いなと感じる方は、向上の余地があると逆に言えます。

先を考えても仕事の意識を高く持って、

自分を成長させる、経験を積む、という部分は無駄にならないので、

仕事の意識を考えながら働いたり、転職をするなりと行動してみましょう。