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仕事の要領が悪い人の特徴と仕事の要領が悪い人に自覚がない問題点

仕事の要領が悪い人が身近にいることはないでしょうか?

サボっているわけでもない、やる気がないわけでもないのに、なぜか仕事が遅い、対応が下手くそ、勝手に忙しい状態になっているなどの場合は、能力が低いということもあるでしょうが、仕事の要領が悪い可能性があります。

仕事の要領が悪いことは、多くの場合で本人に自覚がなく、むしろ仕事を多く抱えている自分は仕事ができるという風に思ってしまっていることもあります。

仕事の要領が悪い人を野放しにしていると多くの弊害が生まれるので、仕事の要領が悪い人の特徴を理解しておきましょう。

仕事の要領が悪い人は自覚がないことが多い

仕事の要領が悪い人と自覚している人は少ないでしょう。

なぜなら、自覚していれば改善するように仕事の進め方などを見直すはずだからです。

仕事の要領が悪いことを自覚していないからこそ、仕事の要領が悪い人というのが存在しているともいえます。

むしろ、要領が悪いというよりは仕事が多い、自分に仕事が集中している、自分がやらないといけない、などの違う認識を持っている場合があって、とても厄介な存在な可能性もあります。

簡単に言えば、仕事ができない、仕事量も少ないのに勝手に自分で忙しいと思い込んで、自分は多忙なビジネスマンだという認知の歪みを起こしている可能性があるのです。

仕事の要領が悪い人は、要領が悪いというだけで迷惑な部分があるものですが、このような勘違いをしてしまっている状態までいっているのは、要領が悪いだけで済まない別の問題も孕んでいるリスクがあるでしょう。

仕事の要領が悪い人の特徴:忙しいと自分で言う

仕事の要領が悪い人は多くの場合で自覚がないので、聞いてもいないのに自分から忙しいということをいってきます。

手が回らない、リソースが足りない、残業してます、などを言っては来るけど、こちらとしては何にそんなに?という感想しか与えてくれません。

要領が悪いのでは?と指摘しても、私は頑張っていて忙しいんです!という考えに支配されてるので、聞く耳が持たれないことも多いでしょう。

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仕事の要領が悪い人の特徴:優先順位を考えていない

優先度が高い仕事から先に片づけていかなければ、仕事の進捗に問題が起きてしまいます。

仕事の要領が悪い人は、優先度を考えて仕事を進められないので、この期日までに最低限終わっていればいい業務が片付いていないことが多いです。

また、今やらなくていいということを先にやってしまい他の業務を圧迫していることもあるでしょう。

優先順位がつけられないということは、自分が今何をすべきかを理解できていないともいえるので、計算が立たないので使うことにリスクがあるともいえます。

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仕事の要領が悪い人の特徴:自分の能力をわかっていない

要領が悪い人は自分の能力を客観的に把握できていないことが多いです。

しかも、多くの場合で自分の能力を過大評価している傾向が強いです。

自分はできると思っているので、無駄に仕事を抱えたり、無理目のスケジュールで動くことが多い結果終わらないというパターンです。

逆に能力が低いと考えているわけでもない場合も、仕事の難易度を高く考える傾向があります。

すぐ終わるだろうということも、多くの時間を取って作業しているなどでこちらの想定と異なる動きを見せてくることが多いのです。

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仕事の要領が悪い人の特徴:無駄なことをしている

シンプルに無駄が多い、無駄なことをやっているということもよくあります。

本人としては意味があるのでしょうが、傍から見たら本当に無意味なことに多くの時間を割いていることが多いのです。

無駄を指摘しても理解ができないので、本当にやることをこちらでしっかり管理する、こっちが言ったことだけをやらせるようにするなどをしないと、隙を見つけてすぐに無駄なことをしてしまうのです。

何かをしているという風に見せたいのか、意図はわかりませんが無意味な無駄なことをあたかも重要なことのようにしている場合が多いです。

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仕事の要領が悪い人の特徴:返事だけでやっていない

仕事の要領が悪い人は返事だけしてすぐに行動をしていないことが多いです。

すぐにしなくてもいいことなら問題はないですが、すぐにしなくてはいけないことでも後回しにするので、なにやってんねんということが起きやすいです。

さっき返事してたから、もう終わったかなと確認したら、まだやっていませんだの、今からやるところでした、などのクソみたいな言い訳をしてくるので、上手にイラつかせてくれます。

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仕事の要領が悪い人の特徴:何かと関わりたがる

要領が悪い癖に自分に関係ないことなどでもなんでも関わろうとしてきます。

まぁ自覚がなく自己評価が高いからなのかもしれませんが、余計なお世話としか言いようがない行動や無関係なんだからあっちいってなさいという状況にも関わろうとしてきます。

このようなあちこちに顔を出したり、関わろうとしてくるので何の貢献もないのに時間だけは浪費して、本来やるべき業務に手が回っていないなどの、アホとしか言いようがない状態を作り出してきます。

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仕事の要領が悪い人の特徴:安請け合いが多い

要領が悪い人は、自分のタスクやスケジュールを把握していないのと、自分の能力も把握できていないので、深く考えずに何でも安請け合いしてしまうことがあります。

やります!とか、できます!とかを安易に言ってきて任せた結果、何にもできていないというようなことになりがちです。

まぁ頼む方も頼む方ともいえますが、なんでも抱えたがるので自然と要領が悪くなるのです。

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仕事の要領が悪い人の特徴:なんでも業務だと思い込む

軽い作業や軽い頼まれごとで片手間や気が向いたときにパパっとやればいい程度のものでも、仕事の要領の悪い人はタスクや業務と認識してしまいやすい傾向があります。

ほかのタスクがあるんでーとか言ってきて、何すんのと聞いたら、それかよみたいなことがけっこうあるものです。

なんでも抱え込みたがる傾向にプラスして、なんでもタスクや業務とカウントしてしまうことで自分が多くの仕事を抱えていて忙しい人間という錯覚を起こしているのかもしれません。

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仕事の要領が悪い人の特徴:変なところで頑固

仕事の要領が悪い人は自覚がない、自分の能力を過信している、もしくは仕事が遅いのでみたいな態度を出してくる割には、頑固であり融通が利かない傾向があります。

こうしたら早いじゃんという誰がどう考えても正解を伝えたとしても、私には私の考えがあるのでみたいな態度を取りがちです。

それで周りは迷惑してんのよ、といってもなぜか通じないので、改善されて行かないという場合が多いです。

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仕事の要領が悪い人の特徴:アドバイスを聞かない

頑固という部分と共通して、仕事の要領が悪い人はアドバイスを聞いてくれません。

または、聞いたとしてもちゃんと理解できていない、実行できないという方が多いです。

要領が悪い人はなるべくして要領が悪くなっているという部分があるので、仮にマニュアルがあるような作業であっても要領が悪いやり方をしてしまうことがあります。

その際にアドバイスや注意をしたとしても、なぜか結果に反映されないで終わることが多いのでお手上げになってしまうことがあるのです。

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仕事の要領が悪い人には仕事を任せられないので扱いに困る

仕事の要領が悪い人の扱いには大変困ります。

仕事がまったくできない、やる気がないわけではなく、できる気になっている、やる気はあるが空回りしているという状態なので、人間性や能力に物凄い問題があるわけではないこともあるからです。

ですが、仕事を進めるうえで要領が悪い人を経由すると余計な労力やスケジュール管理がしにくいという部分があるので、使いにくいですし、仕事を任せようという判断ができないことがあります。

このような仕事の要領が悪い人の扱いはとても難しく、改善させることも簡単ではないので、結局こっちが我慢するなり、しわ寄せを食うということになりやすいのです。