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仕事の手抜きは重要!上手に仕事の手を抜くことで仕事の効率が高まる

仕事の手抜きは重要!上手に仕事の手を抜くことで仕事の効率が高まる

全力で!とか、やる気や意欲を持って!なんて、

意識高い系は精神論を振りかざしてきますが、

実態としてただ長時間労働や残業が多いだけで、

仕事をしている気になっていたり、仕事をしている感じがする人を、

雰囲気で評価しているだけということが多くあります。

本当に仕事ができる人や優秀な人は仕事の手抜きが上手です。

生産性や効率を考えれば仕事の手を抜くという部分も必要になるのです。

仕事の手抜きは必要なこと

仕事の手を抜く、と聞くと悪いことのように思うかもしれません。

また、勘違いの意識高い系なんて避難してくることもあるでしょう。

ですが、仕事の手を抜くことは仕事を効率良く進めるために必要なことです。

どんな仕事も全力にこなす、どんな仕事でも完璧を目指す、

みたいな勘違い野郎の方がよっぽどデメリットだらけです。

といいますか、普段の仕事で手を抜くところと力を入れるところの、

バランスを理解していないような人は無能とも言えます。

ここは抜きどころ、ここは頑張りどころ、ってのが仕事ではあります。

これらをしっかりと見極めて仕事を進める方が確実に効率的なのです。

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常に全力で仕事なんて不可能だし嘘

意識高い系のいかれ野郎とか確証バイアスの狂人たちは、

常に全力で仕事に取り組む!ポジティブ思考で前向きに!

と鼻息荒く気味の悪い目つきで語ってきますが、

常に全力で仕事なんて不可能だし、

常に全力で仕事してるなんて言う奴は嘘つきで確定です。

全力でやってるというだけで仕事が遅かったり、

ただ単に残業時間が長いだけで頑張っていると評価されてきた人や、

こういう無能を評価している人ほどこのようなことを言います。

いやいや、もうそんなアホなこと思考の奴は迷惑なだけです。

逆に言えば、全力でずっとやってるのにそんなもんなの?

って思わせてくれる奴らばかりが、全力で!とかを抜かしてきます。

口だけ全力で中身がない奴らよりも、

適度に仕事の手を抜いて効率よく仕事を捌く人の方が何倍も優秀です。

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仕事で手を抜くべきポイントとは?

仕事で手を抜くのは良いことであると言いましたが、

何でもかんでも手を抜くのは当たり前ですが間違いです。

仕事では手を抜くべきポイントや抜きどころが重要であり、

手を抜くには段取りや見極めが必要になります。

手を抜くための段取りや見極めとなるポイントとしては、

  • スケジュールに余裕がある
  • クオリティが求められていない
  • 体調やモチベーションを考慮
  • やりきるべきものかそうでないか
  • 任せられる部分があるかないか

という部分を意識して判断をしていきましょう。

スケジュールに余裕があるなら多少ゆっくりやっても問題ないですし、

クオリティが求められていないなら必要以上に時間をかけることもありません。

体調やモチベーションも能率に影響するので見極めて、

気分や体調がすぐれないときは、手を抜いて仕事するのも悪くありません。

また、やるきるべきものでなければ後回しにしてもいい場合もありますし、

他の人に任せられる部分があるのであれば任せて自分に余裕を持たすのも手です。

このように状況や内容を的確に判断してタスク管理を上手にできる人は、

賢く仕事を進めているとも言えますし、手の抜きどころが上手い人とも言えますね。

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仕事の手抜きができない人は仕事してる風なだけ

逆に仕事の手抜きができない人は一見忙しそうに見えたり、

実際にその人にとっては忙しい状況なのかもしれませんが、

仕事している風なだけであることが多いです。

また、手抜きが下手なので、必然的に忙しい状況になってしまっているか、

悪い意味で手を抜いていることで忙しい状況にしてしまっているか、

のどちらかであるということができるでしょう。

毎日、毎日、遅くまで残っていたり慌ただしく働いてはいますが、

実際のところの生産性や能率を見てみると大したことしてない

なんてことがザラにあるのが仕事している風なだけの人です。

ですが、このような仕事している風の人を評価して、

頑張っている人間としている無能な会社や上司は多くいます。

このような場合は、上手に仕事の手抜きしている人が評価されにくい

なんてアホ臭い状態になってしまうこともあります。

このような雰囲気で評価する会社は古い体質で先がありませんので、

損をしていると感じている場合は何らかしらの行動を起こしましょう。

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仕事は手を抜くポイントを考えることが重要!

仕事は手を抜くポイントを適切に考えながら進めることが重要です。

タスク管理やマネジメントの観点から考えても、

手の抜きどころや力の入れどころを適切に判断できるか否かで、

生産性や効率に大きな差が生まれる部分があるからです。

また、仕事の手抜きを考えながら仕事を進めることで、

リスクマネジメントや急な仕事への対応力も身に付きます。

どんなに仕事があったとしてもひとつずつこなしていくしかないわけですし、

なんでもかんでも一人で抱え込んで手当たり次第にする、

なんて非効率な仕事の進め方は愚かとしかいいようがありません。

本当の意味で仕事を早くしたり、仕事ができる人になるには、

適切な手抜きが大事なポイントになってくるのです。