仕事

面接官の態度が悪い・面接官の感じが悪いと思うしかないクソな面接官の特徴

面接官の態度が悪い・面接官の感じが悪いと思うしかないクソな面接官の特徴

意欲をもって面接に臨んだとしても、

面接官の態度が悪い・面接官の感じが悪い場合は、

入社する気が失せてしまいますし、面接中も不快ですよね。

実際に面接を受けていて感じた態度や感じの悪いクソ面接官の特徴を紹介します。

面接官の態度が悪い:威張っている

威張り腐った態度でくる面接官はマジで不快ですよね。

王様気分なんでしょうかねえ。

こんな古い体質で、圧迫面接のようなスタイルでくるのかぁ、

会社自体にも疑惑の目を向けてしまいたくなるぐらいです。

別にお前が偉いわけでもないし、俺がお前より下でもないし、

何を威張り腐った態度で面接してんねん!

面接官の態度が悪いを通り越して常識すら疑いますね。

面接官の態度が悪い:忙しい感じを出す

ほとんどの場合は、企業側が指定した時間に面接を行くことになりますよね。

そっちがこの時間が良いと言ってきたから来たのに、

待たされたり、途中で席を外されたり、

忙しい感じを隠そうとしない面接官がいます。

いやいや、忙しいのかもしれないけどさー、

ちゃんと面接やってくれない?ってこっちは思いますし、

なんか常識ねえなと冷めてしまいますよね。

面接官の態度が悪い:タメ口でくる

威張ってくる態度の延長線上なのか、

面接官は合否を決める立場だから上位存在であると誤変換してるのか、

タメ口であったり、舐めた口調で話してくる面接官がいます。

自分がおっさんになってくればくるほど、ねえなって感じますね。

まだ、自分が若いころは相手が年上だしそういう部分もあるのかな、

と思っていた部分もありますが、

自分が年を取ってきて相手が年下だからってタメ口使わねえよな

ましてや面接官と求職者って関係性なら絶対ないわ。

って思うようになり、タメ口の面接官は嫌ですね。

面接官の態度が悪い:丸投げしてくる

面接が始まって、誘導や導入を放棄して、

ん?なんか話してってアホ面で待ってるだけのカス面接官がいます。

面接官ってインタビュアーなんで、

てめえがうまいこと空気作って誘導して、

会話を深彫りしていって求職者を見極める場だろうが!って思いますし、

これらがあった中で、こっちから発信したり質問して、

求職者側も企業を見極める場でもあるのに、

ホスト側のくせになに最初から丸投げして職務放棄してんねん!って思います。

面接官の態度が悪い:話を聞いていない

話を聞いていない面接官は最悪ですね。

というかてめえで聞いたことに対して答えてるのに聞いてないとか、

ワンパン食らわせてもいいレベルでムカつきます。

また、無知なのかアホなのかは知りませんが、

こっちが言ったり聞いたことを理解できないのか、

リアクションもなければ、ただ聞いているだけだったり、

的外れな感想や解答を抜かしてくる面接官は終わってますよね。

面接官の感じが悪い:へらへらしている

愛想が良いということではなく、へらへらしている面接官がいます。

小馬鹿にした態度というか、やる気を感じられない雰囲気だと、

こっちはその段階でここねえなってなってしまいますし、

初対面のくせに馴れ馴れしかったり、くだけすぎられても、

いや、面接しに来てるし、友達じゃねえからと思ってしまいます。

やはり、ある程度の緊張感や距離感は面接では必要でしょう。

面接官の感じが悪い:不潔な印象

面接官が不潔な印象だったり、実際に不潔だとやってられません。

見た目も臭いもそうですし、オフィスが汚いってだけで、

ここで働きたくねえってなってしまいませんか?

普通レベルでいいので身だしなみは整えておいて欲しいですね。

別に私服であっても気にしないのですが、

どんな服装であっても清潔感は必要ですし、

外部の人間と会うときは身だしなみは意識すべきでしょう。

面接官の感じが悪い:あくびを噛み殺しまくり

あくび噛み殺しまくりの無能が相手だったことがあります。

しかも、こっちの質問にもまったく対応できないアホで、

面接前の段階から、ここはねえなって思ってたところだったんで、

ふたを開けてみたら、あくびしまくりのアホが出てきて、

途中からこっちもやる気なくなって露骨に嫌な態度を出してしまいましたね。

まぁ相手の印象も悪くなったでしょうけど、

本人はなにが原因でこっちがそうなったかは一生わからないでしょうね。

あわせて読みたい
無能な面接官への最適化が採用されるには必要なこともある
無能な面接官への最適化が採用されるには必要なこともある面接官であってもなんだこいつは?と思わすような無能な面接官もいます。ですが、面接官が無能であってもなくても面接官への最適化をしなければ、面接はうまく行きませんし採用にも繋がりません。面接官が無能であった場合の考え方と面接官への最適化が必要な理由を紹介していきます。...

面接官の感じが悪い:反応が悪い

反応が悪い面接官もいますよね。

心ここにあらずというか、話聞いていないというか、

集中していないというかね。

まぁあっちからしたら採用する気がない相手って、

最初から決めてるのかもしれませんけど、

だったら、呼ぶなやって話ですし、反応が悪い感じを見て、

こっちはもう受かろうって気はねえからなって話ですよ。

面接官の感じが悪い:会話にならない

知能レベルや常識に差がありすぎると、

会話が成立しないことがあります。

ええ、あまりにも知能レベルが低く非常識な面接官もいるのです。

会話が成立しないので、面接も当然成立しません。

面接官の感じ悪いとか態度が悪いとか以前に、

もう人として関わってらんねえよって面接官もいるわけです。

態度も感じも悪いクソな面接官は存在する!

面接官って有能でまともな人がするもんだって思いがちですが、

けっこう異常というか態度も感じも悪いクソがしてることもあります。

会社の窓口になる面接官がクソなのは会社がクソの可能性もありますし、

会社が良いとしても、面接官の印象でやめとくかって判断することもありますよね。

仕事を探しているこっちからしてもクソな面接官の場合は、

時間の無駄にしかならない感じもして損な気分になります。

ですが、世の中には態度も感じも悪いクソ面接官がいるということを、

心に留めて面接に臨む必要があるのです。