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スパムサイトと紙一重の低品質なサイトに当てはまる10項目!

スパムサイトと紙一重の低品質なサイトに当てはまる10項目!

自分で作成する場合でも、SEO業者に依頼する場合でも、

スパムサイトと認識されてもおかしくない低品質なサイトを持つメリットはありません。

どのようなサイトがスパムサイトと紙一重の低品質なサイトと、

考えられるのかを理解しておきましょう。

よくわかっていないから、SEO業者に任せているからでは、

取り返しのつかない状態になる可能性もあります。

スパムサイトと紙一重の低品質なサイトに当てはまる10個の項目を紹介します。

サイト自体が見にくい・使いにくい

サイト自体が単純に見にくく、

使いにくい状態であれば、良いサイトとは言えません。

また、ユーザーに対して不快感やストレスを与えてしまうようであれば、低品質なサイトと言えるでしょう。

デザインの問題なのか、作りの問題なのか、

どちらにせよ見にくく使いにくいサイトを好むユーザーはあまりいないでしょう。

このようなサイトはスパムとは言えなくても、サイトの質が低いと言えます。

根本的な部分に欠陥がある可能性があります。

このような状態ではサイトに訪れた人も閲覧する気がなくなってしまうでしょう。

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サイトの動作が重たい・遅い・不自然

使いにくさと見にくさにも共通しますが、

  • サイトを開くまでに時間がかかる
  • 開き終わっても動作が重たくて扱いにくい
  • 意図しない不自然な動作が行われる

などの状態であれば、低品質なサイトと言っていいでしょう。

重たいだけではスパムとは言い切れませんが、

表示速度はGoogleも重視していますし、

不自然な動作やリダイレクト設定などはスパム行為に該当します。

ユーザビリティを考えていない、SEO効果だけを考えているサイトは逆効果になる場合があります。

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コンテンツの内容がクソなサイト

コンテンツの内容に価値も何もなくクソ以下のサイトは、

低品質を通り越してスパムサイトと言っていいでしょう。

SEOのプロを自称する業者や記事制作代行会社の記事やコンテンツを腐るほど見て来ましたが、

逆にここまで揃いも揃って意味不明な無価値なコンテンツを用意できるもんだなって思ってしまいました。

どうやれば、ここまで酷いものを作れるの?って感じです。

コンテンツは、一応外に向けて発信するものですから、

何かしら価値がないと意味がないわけです。

とくにSEO対策やサイト運用を考えているなら、

価値がないコンテンツ何て鼻くそいかにも役に立たないどころか有害物質と言っていいのです。

クソコンテンツをSEO的に問題ないコンテンツとかいうSEO業者の鼻に頭突きしてやりましょう。

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広告を貼りまくっているサイト

広告が多いことが問題というよりは、

サイトやユーザビリティを阻害してしまっているようであればスパムです。

単純に見にくい、使いにくい、動作が重い、

不正な動きをするに繋がってしまえば低品質かつスパムサイトと言ってもいいでしょう。

広告を貼ること自体に罪はないのですが、

広告がメインになっていたり意味不明な貼り方や過剰な貼り方をしてしまうのは問題です。

広告の貼り方はリンクの貼り方にも通じます。

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外部対策がスパムなサイト

被リンク対策などの外部対策で、

低品質なサイトやスパムサイトを作ることはSEO業者の得意技です。

そのようなサイトからリンクを受けていると、

あなた自身のサイトも低品質なサイトになりスパムサイトになってしまいます。

当記事で紹介している内容をほとんど網羅しているような被リンク対策用サテライトサイトばかりを、

SEO業者は作り、問題ない、効果があると抜かしています。

低品質なサイト、スパムサイトに当てはまるようなサイトのリンクに効果がなくリスクしかないことは、

誰にでもわかることですが、注意が必要です。

外部対策、被リンク対策は占いや霊媒と同じぐらいのものと考えておいた方がいいかもしれません。

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SEO対策が過剰か全くできていないサイト

SEO対策が必要だという業者に限って、過剰で不適切なSEO対策か、

まったく効果のないSEO対策しかできていないということが良くあります。

成果が出ていなければSEO対策は失敗です。

マイナスになっていなくても、やった手間や費用を考えればマイナスですし、

何かしらのリスクや足を引っ張っている可能性すらあります。

SEO対策が過剰にされているサイトはスパムサイトと認識される可能性は高いですし、

効果のないSEO対策がされているサイトも評価を下げてスパムサイトと疑われる可能性を高く秘めている状態といえます。

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運用がしっかりできていないサイト

運用がしっかりできていないサイトは、

  • 更新頻度
  • コンテンツの質
  • 被リンクの精査
  • 必要な情報の記載
  • 修正・改善

が、考えられていない、行われていない状態のサイトです。

特に、SEO業者のサテライトサイトなどは、このようになる可能性が高いです。

かつ、コンテンツもクソであればスパムでしかありません。

作って放置するサイトもありですが、状況や状態を把握して必要な箇所は対応するのが基本です。

このように運用すらされていない状態のサイトはスパムサイトと言われても仕方ないでしょう。

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ドメインの使い方が悪いサイト

中古ドメインを利用するだけして、価値を吸い取っていたり、

リダイレクト設定などでドメインパワーを高めようとし過ぎていたりするサイトは、

スパムサイトと疑われやすくなります。

効果を高めるためにと中古ドメインを利用するSEO業者はいますが、

高い中古ドメインを使うことだけで満足し、あとは放置という感じが多くあります。

中古ドメインを使うだけでSEOがうまく行けば誰でも簡単に出来てしまいます。

実際はそうではないのに、そのような悪いドメインの使い方しかしない場合は、

スパムサイトと言われても仕方がありません。

費用だけかけて効果を買おうとするSEO業者はほぼほぼスパムサイトしか作れないのが実態です。

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検索順位が悪すぎるサイト

検索順位が思うように上がらないってことはあると思いますが、

検索順位が悪いサイトは評価されていないサイトという面がないわけではないと考えなければいけません。

これは、メインサイトであってもサテライトサイトであってもSEO効果を考える場合、

検索順位が低いものよりは高いものからの方が効果があると考えたほうが自然だからです。

ある程度運用していて、検索順位が悪いのであれば、

低品質なサイトやスパムサイトと思われている可能性を除外しないほうがいいでしょう。

評価が高まらない原因が、当記事で触れたようなことが原因かもしれません。

3ヶ月以上は運用してから、順位については考えたほうがいいでしょう。

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そもそも誰にも見られていないサイト

これもある程度の運用後に考えるべきです。

誰にも見られていないサイトは存在していないサイトと同じですし、

評価をされていない、スパムサイトと思われている可能性が高いでしょう。

  • 検索順位が悪いから見られていない
  • コンテンツがクソだから見られていない
  • ユーザビリティが悪いから見られていない
  • SEO対策に効果がないから見られていない

などなど、すべてが原因であると考えておいたほうがいいでしょう。

実際、見られていない、誰にも利用されていないサイトは、

スパムサイトでなくても価値がないサイトである状態です。

運用開始して間もない、半年ほどであれば仕方がありませんが、

1年以上経っていてこのように誰にも見られていないサイトは低品質なサイトであると言えます。

誰にも見られていないサイトを問題ないと考えるのは問題です。

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スパム・低品質なサイトに当てはまっていないかチェック

紹介した項目以外にも、疑わしいことは多くありますが、

まずはわかりやすい10項目を調べてみて当てはまっている箇所があれば改善しましょう。

また、今後、スパムサイトや低品質なサイトに当てはまることがないように注意して、

サイト運用やSEO対策、SEO業者への依頼を検討しましょう。

サイトの品質を考えるには、部分的ではなく総合的に考えなければいけません。

ここは問題ないからと思っていても、別の部分に大きな問題があれば、

スパムサイトや低品質なサイトになる場合があるからです。

また、どのようなサイトがスパムサイトや低品質なサイトに該当するかを理解しておくことで、

SEO業者の利用やSEO対策の仕方にも活かすことが出来るでしょう。