雑感

会社のコロナ対策や新型コロナウイルスに対する考え方が酷すぎて戦慄した

会社のコロナ対策や新型コロナウイルスに対する考え方が酷すぎて戦慄した

新型コロナウイルスの影響は大きく、

おそらくワクチンが完成するまでは安心できない状況のままでしょう。

各国も前例のない対応をしており、

日本でも危機感を持つ必要性や自宅待機を求める声は出ています。

ですが、会社にはこれらの声や情報が入っていないようです。

いまだに危機感を抱かず、思考停止したまま、

会社が垂れ流してきた酷すぎるコロナ対策や考え方をまとめます。

会社の酷いコロナ対応:栄養ドリンクを送ってくる

会社のコロナ対応の初手として栄養ドリンクが送られてきました。

ええ、栄養ドリンクが何箱か届いたのです。

栄養ドリンク飲めば感染しないとでも思ってるのでしょうか?

無駄に栄養ドリンク買って送る暇があるなら、

もう少しまともなことをしてくれと思いました。

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会社の酷いコロナ対応:リモートワークを認めない

コロナの影響や危険性が拡大していけばしていくほど、

リモートワークを認めない方に舵を切り出しました。

普通は徐々に移行して影響が強まったら、

完全にリモートワークでも対応できるようにすると思うのですが、

都市封鎖の可能性が言及されるようになると、

リモートワークは原則禁止という考えを表明してきて引いてます。

会社の酷いコロナ対応:会社都合の休暇も保証なし

会社都合で休暇扱いになった人が、

欠勤や遅刻として処理されていました。

その分の保証はしないということですので、

この先、新型コロナウイルスで仕事ができない状況になったら、

収入が途絶えることが確定したと言えるでしょう。

たとえ会社の指示であったとしてもです。

会社の酷いコロナ対応:会議や飲み会を禁止しない

時期的に歓送迎会なタイミングなんでしょうけど、

禁止せずに開催されていました。

また、会議も通常通り行われています。

ちなみに会議室には窓がないので密閉されています。

チャットツールを導入してるくせに、

普段から無駄に会議が多いと感じてはいるのですが、

会議を減らす方向に動かないのはなせなのでしょう。

会社の酷いコロナ対応:出張や出入りを禁止しない

出張も全然規制しませんので、

爆心地と化している東京から移動し、

また、東京に向かわないといけないという、

出張や出入りが平然と行われています。

全国各地に出向きウイルスを拾ったり撒き散らしたい

という思惑があるのかと思うほどの酷さです。

会社の酷いコロナ対応:全社集会などイベントを中止しない

出張や出入りを禁じていないので、

当然の如く全社集会などイベントを開催する気満々でいます。

ええ、この記事が公開されている時点でもです。

4月に200人から300人近くを集めた集会をやるそうで、

あからさまにクラスターや感染拡大の懸念があるのに、

普通にやろうとしていることに驚きを隠せません。

参加した人がまた各地域に戻りクラスターを形成するのでしょう。

結果的にリスクの方がでかいという判断ができないようです。

会社の酷いコロナ対応:体温計を用意できない

体温計を用意します、と言ってきたきり、

2か月近く経ちますが、いまだに用意されません。

また、検温は37度5分なければ正常と判断されます。

基準値として存在しているだけで、

新型コロナウイルスに関しては、

発熱がない場合もあるので気休め程度で無駄です。

会社の酷いコロナ対応:よくわからない除菌装置を用意する

新型コロナウイルスに効果がある除菌装置ではない

とメーカーも指摘があったのか記載してある装置を、

注文し送ってくる予定だそうです。

その装置を着用することも義務付けようとしています。

新型コロナウイルスの予防装置ではないのですが、

謎の信頼を置いて対策したという気になっていて気持ち悪いです。

なんか変な妄想や詐欺に遭ってるんじゃない?

とこっちが逆に心配になってしまうレベルです。

会社の酷いコロナ対応:プロ意識という精神論の押し付け

会社の新型コロナウイルスの対応として、

ようやく口を開いた経営者からは、

プロ意識を持って仕事をしてください

というフワッとした精神論だけ頂きました。

何がプロ意識なのかわかりませんが、

リモートワークだとプロ意識がない働き方で、

リスクを抱えて出社し続けるのがプロ意識なんでしょうか?

経営者は働き手の安全や環境を整える義務があるので、

その部分をおざなりにしてるそっちのプロ意識がないのでは?

としか思えないぐらいのアホさ加減で呆れました。

会社の酷いコロナ対応:自粛する気がひとつもない

自粛はあくまで自粛要請であって、

強制されない限りは自粛する必要はない

というチンピラみたいな考え方を表明していました。

日本は法的に強制力を持つ法案がないので、

自粛要請をしている等の部分があります。

日本の法律を理解していないのでしょうし、

協力をする気はさらさらない、という意思表示なのでしょう。

会社の酷いコロナ対応:マスクすれば大丈夫と思ってる

4月に入ってようやく、

マスクを着用しましょう

というアナウンスがされました。

マスクは手に入りにくい状況が続いていますが、

マスクをしていれば大丈夫と思っているようで、

マスク着用義務を課してきました。

マスクがあれば言われなくてもするだろうと思いますが、

何を考えているのかよくわかりませんね。

会社の酷いコロナ対応:ロックダウンしても通常出社

仮にロックダウンが行われたとしても、

リモートワークは行わず通常出社を選択するようです。

ロックダウンが何か理解していないのでしょうか。

この宣言をしたということは、

家から絶対出るな!という何かが発動されない限り、

通常出社で行くという狂った考えであるということです。

今回の新型コロナウイルスに限らず、

家から出られるなら出社しろって言ってるのと変わりませんからね。

会社の酷いコロナ対応:エビデンスがないの一点張り

なぜ自粛や中止、対応を進めないのか、という問いに対し、

科学的エビデンスがないから、という、

ご機嫌な解答をよこしてきました。

科学的エビデンス?

科学者でもない会社のアホが何言ってんだってのもありますし、

未知のウイルスだって言ってんだろ!って話です。

前例がないから世界が混乱して感染拡大しているわけで、

有効な手段が家にいて他人と接触しない

ということしかないと世界が言っているわけですよ。

むしろそれがエビデンスだろって話なのに、

会社で仕事や会議、イベントをすることが感染に繋がる科学的エビデンスがない

の一点張りで頑なにその意見を曲げません。

エビデンス、エビデンスいうなら、

通常出社で感染しないエビデンスだしてみろよって話なんですが、

その矛盾には頭が足りなくて気がついていないので、

現実逃避でもしてるのか、変な言い訳してんじゃねえよと思いますね。

会社の酷いコロナ対応に疑問の声がほとんど上がらない

会社のコロナ対応や考え方は酷すぎるものであると感じましたが、

もうひとつ恐怖を覚えたことは、

このような狂った回答を連発する会社に対して、

疑問の声や怒りの声がまったく上がらないということです。

洗脳された社員が多いのだろうと判断していますし、

不要不急の社内交流イベントを自粛しなかったり、

爆心地の東京に出向くことを拒否しない人間ばかりで驚いています。

個人的には収入面はきつくなりますがクビになってもいいとの思いで、

東京行きや集会や飲み会をすべて拒否しています。

自分以外は何とも思っていないのかな?

と思ってしまうほどに不満や疑問の声が聞こえてこないのが、

新型コロナウイルスと同じぐらい怖い状況だなと感じました。