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退職の相談は必要?会社の上司には退職は相談ではなく退職の報告だけで良い!

退職の相談は必要?退職は相談ではなく退職の報告だけで良い!

退職を考えた際に相談をするでしょうか?

相談をする相手が上司の場合は、タイミングに気をつけなくてはいけません。

友人や家族の場合は、退職しようかなと思ってるという段階でしてもいいとは思います。

ですが、会社関係の人間や上司の場合は退職の相談ではなく報告にしましょう。

退職するかどうかの相談は必要ない

会社の上司の場合は、退職するかどうかの相談は必要ありません。

というか、する意味がありません。

なんで退職したいと思うんだ?と理由を聞かれて、

人並みに仕事をしてきたのであれば、ほぼ確実に慰留されます。

もう相談する前から結果は見えているのです。

よほど上司と関係性がよく尊敬しているというのであれば、

悩みとして相談してもいいかもしれませんが、

退職するかどうかの段階の悩んでます的な相談なんて、

したところで何の意味もないので、

この段階で相談しようと思っているならやめましょう。

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退職が決定事項の場合は相談でなく報告

退職は相談ではなく、報告という形でするのが良いです。

特に、上司へ言う際は退職するのが決定事項であって、

あとは退職日をどのようにしたら良いか?という相談をすればいいのです。

何で退職するんだ?なんて聞かれたとしても、

本当の理由なんて言わないでもいいですし、

来月いっぱいで退職したいとか、何月何日までに退職したいという希望を伝えるだけでいいでしょう。

退職するという事実だけを報告すればいいのです。

どんな理由であれ、退職をダメだという権利は会社にはありませんので、

あとは、希望日で退職できるかどうかの調整ぐらいしか相談することはないのです。

ですから、退職は決定事項として相談ではなく報告するようにしましょう。

退職まで・退職後の相談は必要あればする

退職を報告した後は、退職まで・退職後の相談は必要があればしましょう。

退職までの引継ぎであったり、有休消化だったり、とそれぞれ相談は必要です。

退職後の相談は、自分が退職後に業務が滞りなく進むように、

退職までにやっておくべきことなどを確認しておきましょう。

まぁこれも引継ぎの一環とも言えますけどね。

退職後に面倒を見たり、連絡を受けて何かする必要はありませんので、

退職までの間に後腐れないようにキッパリ片付けておきましょう。

また、相談して退職までにやることが決まったら、それらはしっかりやり、

決まったことはこれだけだったよな、と証拠を残しておきましょう。

後で文句言われてもウザいですし、ちゃんと話し合いの結果これをやってね、

ってなったから、それ以外は知りませんからね!という状態にするのも、

退職までの相談では重要になります。

退職の話は退職が覆らない状態になったらする

相談以前に退職の話というか、退職の話題は、

退職が覆らない状態になって初めてすべきことです。

もう誰に何を言われようともこの会社を退職することは揺るがない!

という状態以外では、退職の話を簡単にするべきではないということです。

また、退職の話題を出して条件を吊り上げたり、

変化を求めるような手法は良いとは言えませんし、

逆に退職の話題を出したことで、そのように会社側が働きかける場合も、

注意が必要ですし、実際に良くなる保証もありません。

ハッキリ言ってしまえば、退職を考えている、ということを表明して、

良い印象を持たれるようなことはありませんし、デメリットしかないとも言えます。

ですから、退職することが揺るがない決定事項でない限りは、

会社の人間には退職の「」の字も出さないほうがいいわけです。

確実に退職する場合でなければ、退職の話を切り出すのはやめておきましょう。

退職は相談ではなく決定事項とした上で報告

退職を相談するのではなく決定事項として報告する、

という認識でいたほうがいいでしょう。

また、退職するかどうかの相談は出来る限り避けるべきですし、

する意味もほとんどありませんので、しない方が無難です。

退職するかどうかを決めるのは自分自身です。

相談するのは家族や身内ぐらいで十分でしょうし、

独り身であるのであれば、誰に相談する必要もないですし、

極端な話、無職生活になったとしても、自分にしか影響はないですからね。

退職の相談は不要であり、報告をするようにだけして、

退職までのことについては、上司や関係者としっかり相談すればいいだけです。

退職することを決定事項として揺るがない状態にした上で、

退職の報告をして退職までの相談をするように心がけましょう。