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【ビジネスで使われるカタカナ語】使う会社や人によってイラッとするウザい横文字やビジネス用語20選!

ビジネス用語?仕事ができない人や気取った会社が使うとウザい横文字やカタカナ語20選!

一般的にも横文字を使うことは増えていますが、

会社やビジネスでも横文字は多発していますよね。

仕事ができる人が使えば、まぁ納得できるビジネス用語なカタカナ語ですが、

仕事ができない人やダメな会社で使われるとイラッとしませんか?

使う人や会社を選ぶ、イラッとする横文字・カタカナ語を紹介します。

エビデンス

エビデンスとは、証拠や根拠を意味する言葉です。

エビデンスは?」とか「エビデンス残しといて

などで、使ってきたりします。

大した業務でもないのに、エビデンス、エビデンスと連呼されると、

見事にイラッとさせてくれるカタカナ語であるというエビデンスがあります。

リソース

主に人員などをさしてつかわれることが多い言葉です。

リソースがないので」とか「リソース埋まりました

などと、使ってきたりします。

仕事が遅く、仕事ができない人に、

リソースないんでとか、リソース埋まっていて対応できません。

とか、抜かされるとイラッとさせてくれますし、

そもそも君をリソースとして数えていないよって言ってあげたくなります。

アサイン

アサインは任命するなどの意味を持ち、役割の割り当ての際に使われます。

このプロジェクトにアサインしたから」とか「アサインするメンバーは?

などと、使われています。

これもただの作業だったり雑務であったりするのに、アサインと連呼されると、

イラッとさせてくれるものです。

アサイン、アサイン、うるさいんじゃい!と、

サイン、コサイン、タンジェントのリズムで言い放ちたくなりますよね。

アジェンダ

アジェンダは主に議題のような意味で使われている言葉です。

今日のアジェンダは?」とか「会議するアジェンダまとめておいて

などと、使ってきたりします。

実際、例に挙げた使用例の言葉でイラッとします。

別に議題でいいじゃんという説が根強いですし、

アジェンダって使用するのを禁止にしたいという会議のアジェンダにしたいぐらいです。

タスク

タスクは、やるべき作業などの意味で使われています。

タスクが多い」「タスクがパンパンで

などと、忙しいアピールに使われます。

基本的に忙しいアピールが嫌いということもありますが、

タスクなんて言葉使わなくてもやるべきことをやれよと思っちゃいます。

タスク調整や管理ができていない人に限って、タスクって言ってる気もしますしね。

リスケ(リスケジュール)

リスケはリスケジュールの略で、予定変更する際に使われます。

午後の会議リスケで」「今日時間ないのでリスケお願いします

などと、使われます。

なんでも略せばいいと思っているのか

予定通りに物事を勧められないやつに限って、リスケ、リスケと言っています。

リスケするようなものは、そもそもやらなくてよかったんじゃないか?

って思ってしまいますね。

フィードバック

フィードバックは評価を伝えるのような意味で使われています。

今回の意見をフィードバックして」とか「資料のフィードバックお願いします

とかで、使われています。

フィードバックした結果、改善につながらないで終わることも多いですし、

ブラッシュアップと混同していると感じる時もあります。

そもそもフィードバックされたくもない人からフィードバックされるのは嫌ですよね。

リマインド

リマインドは、念押しの確認などの意味で使われている言葉です。

あの件のリマインドしておいて」とか「午後の会議のリマインドありがとうございます

などと使っているのを耳にしたことがあります。

忘れないようにとか、忘れられている恐れがあることに対して使われています。

なんでもリマインド、リマインドの連絡でウザくなったり、

リマインドありがとうございます!みたいな無駄なやり取りで疲れてしまうときはあります。

バッファ

バッファは、ゆとりとか余裕のような意味で使われます。

もう少しバッファを持たせよう」とか「期限までバッファを設ける

とか、使っていたりしているようです。

まず意味があまりわからないので、バッファ、バッファと馬鹿みたいに使わないでほしいですね。

バッファって言葉を無暗やたらに使う人間に対しての、

心のバッファがまだ個人的に持てていないです。

ロジック

ロジックとは論理という意味の言葉です。

そのロジックはなに?」「ロジックをしっかり持って話そう

とかで、使われている印象です。

論理的思考、論理的な説明などは重要なことではあります。

ですが、ロジック、ロジック言ってる人間に限って、

机上の空論だったり、捕らぬ狸の皮算用だったりしますし、

こちらが論理的に説明しても頭が足りていないのか、

ロジックを理解できないことがあってイラつかせてくれます。

プライオリティ

プライオリティは、優先順位優先度、などの意味を持つ言葉です。

この件のプライオリティはなに?」「この件はプライオリティ低めです

などの使われ方をしています。

優先順位が高い場合は、プライオリティなど使わないで、

優先的にやってください!と言ってくれた方が楽です。

わざわざプライオリティって表現を使うプライオリティが高い必要はないでしょう。

フィックス

フィックスは確定などの意味で使われる言葉です。

このことはフィックス事項だから」とか「あの件をフィックスしておいて

などと、使ってきたりします。

確定や決定などの、重要なことに対して、

フィックスという皆が認知しているかどうかがフィックスされていない言葉を、

わざわざ使う神経がよくわかりませんね。

ファクト

ファクトは事実などの意味で使われている言葉です。

この件に関するファクトを洗い出そう」とか「ファクトに基づいたことだけ話そう

などと、使われます。

ファクトって単純に言いたいだけなんじゃないか?という疑念は誰もが持つファクトでしょう。

ボトルネック

ボトルネックは主に、要因や障害部分に対して使われる言葉です。

この部分がボトルネックだな」とか「ボトルネックを解消しないといけない

などと使っていたりします。

あまり伝わっていない、必要ないのにわざわざビジネス用語・カタカナ語を多用するという、

使い時がわかっていない人間がいるのは、

会社や職場での円滑なコミュニケーションを妨げるボトルネックになってますよね。

コミットメント

コミットメントは責任や約束などの意味で使われる言葉です。

コミットメントを持って対応する」とか「プロジェクトをコミットメントする

などと、使われています。

責任を持ちたがらない人ほど、他人にコミットメントを求めますよね。

簡単に言っていい言葉ではないのに、簡単に使うのでイラッとさせてくれます。

リスクヘッジ

リスクヘッジは危機回避などの意味で使われる言葉です。

リスクヘッジのために再確認しよう」とか「リスクヘッジできるように調整して

などと、使われていたりします。

リスクヘッジするために、変にカタカナ語を使わない工夫も必要でしょう。

リスクそのものみたいな人間にリスクヘッジと言われるとイラッとしますよね。

ナレッジ

ナレッジは、知識や情報などの意味で使われる言葉です。

このナレッジ共有しておいて」とか「ナレッジを管理しよう

などと、使われていたりします。

俺はカタカナ語、横文字、ビジネス用語を知っているんだ!というナレッジを、

ひけらかしたいだけで使うようにはならないでおきましょう。

フレームワーク

フレームワークとは枠組み、取り組みなどの意味で使われる言葉です。

フレームワーク通り進めて」とか「フレームワークを構築しよう

などと、使われていたりします。

まぁいろいろな意味を持つ言葉ですが、型、形式や手順等に対しても使ったりします。

決められた通り、誰かが言っていたからとそのままフレームワーク通りに、

フレームワーク、フレームワークと言っているのかもしれませんね。

ベストプラクティス

ベストプラクティスは、良い手順や最適な方法のような意味で使われる言葉です。

これのベストプラクティスなんですか?」とか「ベストプラクティス目指しましょう

などと、使われていたりします。

ぱっと聞いてぴんと来ないベストプラクティスという言葉。

けっこう使い方もややこしいので、ベストプラクティスを使わないことが、

ベストプラクティスな時も多いんじゃないでしょうか。

コンプライアンス

コンプライアンスは法令遵守などの意味で使われる言葉です。

コンプライアンス大丈夫?」「コンプライアンスに違反しています

などと、使われています。

コンプライアンス、コンプライアンスと最近ではテレビでもよく言っていますし、

コンプライアンスは一般的に使われてきているのではないでしょうか。

企業コンプライアンスなんて言葉もありますしね。

コンプライアンスはよく使いますけど、実際の法律の方の解説はなかったりするので、

ほんまにそれコンプライアンスに合っているのか?とかは不明なまま話は進むので、

イラッとさせてくれます。

そのカタカナ語・ビジネス用語で本当に伝わってる?

例に挙げたカタカナ語やビジネス用語に限らず、

本当に伝えたいことや大事なことをわざわざ浸透していない、

解釈を間違えたり、伝わりにくい言葉を用いることは、どうなのか?って思いませんか。

使っている人間も完全に理解していない可能性もありますしね。

適切な日本語があってわかりやすい表現ができるのであれば、

わざわざ、カタカナ語に固執して使わないでもいいと思います。

要は臨機応変に人や状況を見極めて使ってくれればいいわけです。

そうしてくれれば、例に挙げたカタカナ語であっても別にイラッとしませんからね。