SEO対策

失敗するだけの欠陥的なSEO脳の致命的な考え方

失敗するだけの欠陥的なSEO脳の致命的な考え方

サイトを運用していく上で、SEO対策が必要になる、SEO対策を行うことに対しては否定はしません。

SEO対策をしてサイトを上位表示させたい、サイトの価値を高めたいと考えてるのも理解できなくはありません。

ですが、欠陥のあるSEO脳になっていると失敗してしまいます。

または、SEO脳の無能なSEO会社に依頼してしまったら、お金をドブに捨てたも同然です。

偏った古いSEO対策への考えが失敗を生む

よくSEO対策で重要とされていると言われて、検索エンジンも評価要素の中に大きく締めているとされるのは、

被リンク」と「コンテンツ

と言われています。

これは、Googleでも明言されているように重要な要素になります。

勘違いしてはいけない部分として、重要であるからこそ評価を分けてしまうということです。

やれば上がるというだけでなく、やったことで下がるペナルティになる可能性も高い部分になるということです。

被リンクとコンテンツが軸

被リンクは量から質に評価のされ方が変わってずいぶん経ちますが、アホな業者は量を作るしか能がありません。

量だけなら猿でも作れます。

残念ながら、効果的な被リンクを作る術を持っていないんでしょう。

なぜなら効果的な被リンクを生むには質の高いコンテンツが必要だからです。

質の高いコンテンツがあれば、それだけで評価をされる傾向が強まっています。

つまり、軸となる二つのSEO対策は、どちらかだけを行うということができないということです。

SEO脳の被リンクに対するダメな思考

特に量で成果が出ていた時代の思い出を持ったままの残念なSEO脳の方によくみられる思考で代表的なものは、

被リンクの数が順位の向上と比例している、と考えてしまう残念な考え方です。

もう過去の栄光から、思考停止したままコネと言い訳だけでSEOをしているとしか考えられません。

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質が良く効果的な被リンクが何かわかっていない

未だにわかってないヤツがいるのかって思ってしまいますが、います。

質が良い被リンクって簡単に言えば、質が良いサイトからの被リンクです。

ですが、クソSEO脳のクソ業者は、クソオーダー記事を入れたペラペラの誰がどう見てもサテライトサイト以下のサイトからの被リンクで大丈夫って考えています。

キーワードだけ指定して、

  • よくわからないサイト
  • 誰も訪れないサイト
  • 順位すらつかないか圏外のサイト

からの被リンクが効果を生むはずがありません。

被リンクの数で順位は操作できない

順位を上げたいから被リンクが欲しい、と考えるのはあまりオススメしません。

被リンクを10個獲得したから10位上がるなどといった単純な仕組みではないからです。

また、自演で10個用意したとしても、急に10サイトも自分や業者に

ユーザーに支持されるような有益なサイトを作れるのか?」と考えてみてください。

冷静に考えればわかると思いますが、被リンクを数個貼るだけで順位が意図通りに動く
ことはありません。

下手に行って質の悪い被リンクやスパム判定されないためにも、安易な被リンク対策は避ける方が無難です。

被リンクを完全に否定するのもダメ

個人的には、コンテンツに力を入れて上位を目指してから被リンクのことを考えるべきだと思いますが、完全に無意味だとは思いません。

実際に、人気サイトや評価が高いサイトから被リンクが貰えたら、効果的ですし順位が上がらないにしてもメリットは大きいからです。

自演リンクをやるにしても、人気サイトや評価が高いサイトを作ることができたら、しても問題ないでしょって考えています。

被リンク対策を業者に依頼している人は、

評価が高いサイトや人気サイト作ってくれてる?」って観点から見ないと損しかしないですよ。

SEO脳のコンテンツに対するダメな思考

コンテンツも作れない、自分で作ったり書いたりして上位を獲ったことがないヤツがSEO業者には、ゴロゴロいます。

ぶっちゃけ成功していたり、人気のあるアフィリエイターやブロガーの方が、コンテンツSEOを実践できていたり経験があるのではないでしょうか。

コンテンツの良し悪しは、結果論になってしまう部分もありますが、SEO対策のスキルやノウハウを測るのならば上位が獲得できるコンテンツを最低限作れなければいけないでしょう。

質の良いコンテンツを作れないSEO業者は、本質的にコンテンツSEOを理解できていないので終わっています。

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たまたまオーダー記事が当たって上位を獲得とかは実績になりません。

コンテンツを作り込んでいるから問題なし!

コンテンツを作り込むことはとても大事ですが、自己満足で終わっていては何の意味もありません。

作り込んだからって結果が悪かったら意味ないでしょ?」って話ですから。

順位はなくてもサイト内でよく読まれているとかではない限り、作り込んだだけで満足しないで、評価を考えて判断する客観性が必要です。

なんの成果に繋がらないキーワードやボリュームがないキーワードで上位を獲ってはしゃいでいるSEO業者を見た経験があります。

文字数が多いから良し!

文字数の話はコンテンツSEOについて回ります。

ですが、未だにその次元でものを考えていては、そのSEO脳は腐っています。

文字が多いことに何の意味があるの?」って言い返してしまいましょう。

文字数が多い順で順位って決まってませんからね。

ただ文字数が多い、文字数を増やすだけの行為に効果なんてありません。

キーワード・関連キーワードが入ってるから良し!

まったく入っていないのは考え物ですが、内容より出現率や使用頻度ばかり考えていても意味はありません。

キーワードを無理矢理詰め込んだ記事やコンテンツに価値はありません。

また、読むユーザーも不必要な文章は嫌がりますし、

キーワードが多いからこのサイトは最高だぜ」って考えを持つユーザーは少ないでしょう。

コンテンツや記事の良い悪いを判断するのは、ユーザーです。

まずは、ユーザーに対して深く訴求できるものを用意しなければなりません。

自己満足で独りよがりにならない、SEO的に問題ないなどのよくわからない思い込みで作成しないようにしましょう。

継続的にコンテンツや記事は作成や改善は必須ですし、訪れてくるユーザーの反応からもヒントを得て作成していくことが求められます。

ノウハウがないからなのか、キーワードや関連キーワードを追加するだけがコンテンツの改善だと思い込んでいるSEO業者はいます。

アホなSEO脳はただ中古ドメインを使いたがる

被リンク、コンテンツの根本的な質を高められない腐ったSEO脳は、高い中古ドメインを使いたがります。

自分たちの脳のなさをクライアントのドメインのせいにすり替えてきます。

中古ドメインの有用性を謳い、とにかく高い中古ドメインに乗せ換えさせようとしてきます。

新規にサイトを依頼する時も同様です。

そして、自分たちで作るサイトやサテライトサイトにもアホみたいに金をかけて、中古ドメインを利用して効果を出そうとします。

ですが、根本的な質が低いサイトにいくら質の良い中古ドメインを利用したとしても何の意味もないことに彼らは気づけないのです。

中古ドメインを利用しているから問題なし!質が上がった!

って考えてしまうお気楽で救いようのないSEO脳の持ち主は結果が出なくても、やるだけやったという考えになってしまい、競合が強すぎるとか言って逃げようとします。

宝の持ち腐れ、豚に真珠という言葉がぴったりな高価な中古ドメインでゴミサイトを作成している現場を見てきました。

ユーザーと検索エンジン両方にアプローチ出来ていない

腐ったSEO脳の場合、根拠もないSEO的要素という妄想に憑りつかれた考えだけで物事を判断しています。

結果が出ていなくても、その考えを捨てきれてないSEO業者は多くいます。

結果が出ていれば、その考え方で間違っていないと考えるのも理解できますが、そうでない場合は、考え方や対策方法を改めるべきでしょう。

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検索エンジンはパーソナル化してきている

内容が良くても、順位を獲得できていなければユーザーの目に触れる機会は減ってしまいます。

また、検索上位にいても内容が悪ければ、ユーザーは訪れなくなりますし、訪れても成果に結びつかなくなります。

そして、検索エンジンを利用しているのは人間です。

ユーザーの検索エンジンはユーザーの分身とも言えます。

いつまでも精度が低かった時の検索エンジンを欺くような考えのない手法をしているからSEO脳は欠陥し、思考停止しているのでしょう。

結局、適切なSEO対策が分かっていない

サイトを製作し運用していく上で、SEO対策が必要かどうかをまず考えてみなければなりません。

そして、必要な施策やどの部分をサイトとして補うべきかを考えてから行わなければSEO対策をしているとは言えないでしょう。

ただ考えなしに、

  • ライバルサイトのが被リンクが多いからだ
  • ドメインエイジが長いからだ
  • コンテンツの文章が多いからだ

などと、短絡的に決めつけないでしっかりと調査をしなければ普通はSEO対策なんてできないからです。

短絡的な意見を言ってくる業者は、何も考えていません。

順位やサイトの評価の差がを見抜ける能力があって、上位を獲るために必要な施策をやったというのなら、実際に上位を獲得できていない場合は間違っていたというしかないでしょう。

その間違いすら認められないのであれば、もう救いようがないとしか言えません。