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成果や効果が出せない悪質なSEO業者がよくする4つの言い訳!

SEO業者がよくする4つの言い訳!

SEO業者に依頼しても、成果が思うように出ないということはあります。

必ずしも、SEO業者だけの責任ではない場合もありますが、成果が出ない時の対応で能力や信頼性があるかないかは見抜けます。

実際に耳にしたことがある言い訳や実態を紹介します。

利用している、利用を考えている場合は詐欺的なSEO業者が成果が出ていない時にする言い訳に注意してみてください。

利用しているSEO会社や業者が当てはまったら危険です!

まだ効果が出る時期・タイミングになっていない

行ったSEO対策にもよりますが、SEO対策やサイト改善は行ってすぐに目に見える結果が出ないことが多くあります。

ですが、依頼してから3ヶ月以上経過していてもこのようなことを言ってくるSEO業者は詐欺的と言えるでしょう。

逆にいつになったら効果が出るかわかっていないとこの発言を普通はすることはできません。

ですから、まだと言われた場合は、

なぜ、まだなのか?」という根拠や考えを聞いてみてください。

その答えに納得ができれば継続すればいいでしょうし、納得ができなければ後はご自由に。

施策にもよりますが、急激な順位やデータの変化がない限りは1ヶ月は最低限待ったほうがいいでしょう。

確実に成果が出るタイミングは誰にもわからない

成果が出るタイミングなど誰にもわかりません。

サイトやSEO対策で考えられる成果とは、

  • 検索順位の向上
  • トラフィックの増加
  • 売上・成果の発生

などになるでしょうが、これらがSEO対策を施してからいつ起きるなんてことは誰にもわかりません。

何の根拠もなく、成果や効果の時期はまだなどという業者はただ言い訳をしてお金をむしり取ろうとしているだけでしょう。

成果がまだ出るタイミングでないというなら、いつ出るか言ってみろということです。

検索順位を上げられる!という業者はそもそも怪しい

SEO対策=検索順位の向上」と考えているだけで、少々能力や考え方に疑問を持ってしまいますが、

我々が行うSEO対策を導入して頂ければ、検索順位を上げられます!

というニュアンスで対応や売り込んでくるSEO業者は怪しいとまず思ってください。

成果を、検索順位という点だけに設定しているのは、

  • 直接効果がなくても順位が上がったら成果と言える
  • 順位は不確定要素であるから上がらなくても言い訳ができる

という面がありますので「これをやれば順位が上がります!」という表現を使う業者には注意してください。

私共のサービスを利用すれば「確実に検索順位が上がります」なんて冷静に考えれば普通は怖くて言えません。

アルゴリズムの変更、Googleアップデートの影響

SEO業者に依頼後、急激に順位を落とした場合や元々の順位より悪くなってしまった場合などに、この言い訳はよく使われます。

特に、SEOに関する知識がない依頼者などは、こう言われていろいろと言葉を並べられたらそういうものなのかと思ってしまうかもしれません。

ですが、根本的に成果が出せないSEO業者は、

Googleアップデート・アルゴリズム変更=順位が落ちる

と考えている場合があり危険です。

Googleのアップデートやアルゴリズム変更は、順位を落とすために行っているのではなく検索結果をより良くするために行われます。

毎回、お馴染みのように「アップデートがあったから順位が落ちた

などど言っている業者は日ごろから、不適切なSEO対策をしているだけなのです。

アップデートやアルゴリズム変更で順位が上がるサイトもあるので、成果が出ないことに対する言い訳にはなりません。

下がった原因を見直してくれる業者は良い

大きなアップデートやアルゴリズム変更が行われた場合は、真っ当に運用していたサイトであっても影響を受けてしまう場合があります。

また、新たにサイト運用において不適切な行為であるとされる項目が増える場合も考えられます。

このような場合は、結果として下がってもすぐに原因やどのような影響があったかを示してくれる業者であれば、アルゴリズム変更やアップデートの影響があり順位が下がったと言ってきても問題がないでしょう。

自分たちの責任をアップデートやアルゴリズム変更のせいにすべてしてしまうような業者が危険ということです。

大きな変動後に対応や考えを提供してくれるかどうか

アップデートやアルゴリズム変更で変動が起きるのは、致し方ありませんがその後どのような対応をしてくれるかがプロには求められます。

ですが、ダメなSEO業者はお手上げ状態で様子見をするだけか、気にせずいつも通りの対策をします。

もっと危険な場合は、これまで成果が出なかった言い訳をするチャンスと考えて、

今回のアップデートの影響を考えて、成果を出すのは難しい

などのようなことを、もっともらしく言ってくる場合がありますので注意してください。

むしろ、腕の見せ所だろうという状況で投げ出す業者はダメでしょう。

被リンクの量がまだ足りていない

これは外部対策、被リンク対策をメインに行っているSEO業者がよく言ってきます。

まず量って!

とツッコミを入れるべきですが、SEOの知識がない依頼者であればわからない方もいることでしょう。

被リンク対策がメインの業者は、被リンクを売ることが商売ですから量を売りたいと未だに考えています。

結果的に効果が出ようが出まいが関係ないのです。

引っ張れるだけ引っ張って、なるべく被リンクを多く売りたいと考えているだけの業者は利用価値がありません。

そもそも、量で効果は決まらないということすら理解していない段階でSEO業者のレベルが低いことがわかります。

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被リンク対策を否定はしませんが、 量だけで効果を考えることはできないでしょう。

被リンクを増やせば、順位が上がる発言が出たらアウト

被リンク量を増やせば、上位になるって考えている段階でSEO業者としては利用しないほうがいいでしょう。

ただの「低品質リンク製造業者」と考えてほぼ問題ありません。

被リンクで順位操作が出来たとしても、すべきではありませんし被リンク対策を順位の部分だけに結び付けて考えているのも危険です。

根本的に、被リンク対策の意義をわかっていない業者である可能性が高いでしょう。

被リンクをただ作るだけなら猿でもできます。

量が増えても順位は上がらない

効果的な被リンクでなければ、いくら量をつけたとしても順位は上がりませんし、順位が上がるまで被リンクを作り続けるつもりなのかと聞いたほうがいいでしょう。

上がるまで作り続けるって、物凄い労力ですし費用対効果も悪過ぎます。

効果的な被リンクが作成できていない業者ほど、被リンクを量産することしか考えていません。

ですから、まず被リンクの質を確認しておかなければ、手動ペナルティを呼び込むような低品質な被リンクを押し付けられてしまうかもしれません。

検索結果は被リンクの量が多い順番には並んでいません。

依頼者のサイトがそもそも悪いとケチをつけてくる

これは依頼を受ける前に、依頼者のサイトをしっかりと見ていないというか見る気すらないSEO業者が最終的に言ってきます。

いわゆる自分たちのサービスを一方的に押し付けてくる業者です。

このような業者は、本質的にサイトを見る目もないのですが成果を出せていないことを棚に上げて、サイトにケチをつけてきます。

しかも、ケチをつけたうえでさらに浅知恵で極端な施策を節操なく提案してくるので注意が必要です。

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そもそもドメインパワーが弱いと言ってくる

ドメインパワーが競合や他サイトに比べて弱いから、成果が出ていないなどと言ってくる場合があります。

ドメインパワーはサイトの総合的な価値をわかりやすく表現した言葉ですが、曖昧ですし確実にドメインパワーを測ることはできないでしょう。

ドメインパワーが弱いから適切なSEO対策をしてあげてくれと依頼している部分があるのに、散々SEO対策をしたのに上がっていないのは問題です。

むしろ、下げているような可能性もあります。

前提としてドメインパワーが強いサイトでしたら、SEO業者に依頼なんてしませんし、ドメインパワーが弱いと成果があげられないというのなら無能な業者です。

対策開始の前に言って来いよっていう件でもあります。

ツールのスコアが競合に負けている

これは何のツールでもいいんですが、スコアで負けているから成果が出ていないというようなことを言って来たら、「何が?」って言い放ちましょう。

検索順位はそもそも、ツールのスコア順に並んでいないということもポイントです。

また、スコアは各ツールで異なりますし、目安にしかなりません。

逆にスコアのことばかり言ってくるのならSEOのプロに依頼したのに、

なぜ、スコアが高まってないのか?」と聞いてみましょう。

あとは、スコアを上げるために具体的にどうすべきであると考えていて、

どの程度のスコアになれば成果が出るのだ」と問いただしましょう。

ツールのスコアばかりを見ている業者は無能です。

コンテンツが良くないのではないか

これを散々対策した後に言って来たら、キレていいのではないでしょうか。

コンテンツを改善することは重要ですが、別の施策やサービスを提案して成果が出ないからと言ってコンテンツの話をして来るなら言語道断です。

と言いますか、一番最初に見るのコンテンツでしょうと。

コンテンツに対する改善能力やサービスを展開していないSEO業者に言われたところで、

じゃあどうすんの?」ってことになりますし、コンテンツサービスを展開していてこの発言をしているのなら「自分たちは無能です」と言っているようなものです。

もちろん、コンテンツの部分に関しては業者より運用者や作成者が考えたり、決断や公開後の修正等もしていくべきではあります。

ですが、成果が出ない言い訳に最終的にコンテンツと言うのは、誰でもできますし

サイト自体が悪いから何やっても成果なんて出ないんですよ」って言われているのと同じです。

サイトがダメだと思っていたなら、一番最初に言うべきでしょう。

サイトを見た上で適切な対策を提案するのがSEO業者の仕事ではないでしょうか。

責任転嫁や能力の無さに自覚がないSEO業者に注意!

これまで紹介した要素に当てはまったり、稚拙な言い訳をしてくるSEO業者を利用しているなら、すぐに止めたほうがいいでしょう。

SEO業者は自分たちに能力がないことを自覚していない場合がほとんどです。

なぜ、このような結果になったのかが成功したとしても失敗したとしてもわかっていないからです。

また、わかっていたとしてもやることを利益が出ているなら大幅に変えるということをしない場合も多くあります。

依頼した側にも責任はあるとも言えますが、自分のサイト被害にあわないためにもSEO業者を選ぶ際は是非参考にしてください!