KSM×LOG|仕事や日々について考えたり感じたことを綴るブログ
仕事

残業自慢・寝てない自慢を武勇伝や美談として語るアホがいる会社は危険

残業自慢・寝てない自慢を武勇伝や美談として語るアホがいる会社は危険

残業自慢をされた経験はありませんか?

たとえば、「毎日会社に泊まってた」とか「毎日深夜まで働いていた」とか、のクソ話です。

いやー、まぁご苦労さんっていうか、ブラックやん、というか、

そんなに残業してアホくさいですなー、って感想しか個人的には抱けないのですが、

なぜか己の残業っぷりを自慢して武勇伝や美談として語るアホを何人も見てきました。

なんの自慢にもならない、残業自慢をしてくる奴の危険性やうざさについて話します。

残業自慢・寝てない自慢はシンプルにうざい

残業自慢・寝てない自慢なんて話されても、うざって正直、感情しか抱けません。

おそらく、上司や先輩などから言われることが多いと思うので、

表面上は、すごいですね、大変でしたね、とか言ってあげていることと思います。

残業自慢・寝てない自慢をしちゃっている人は、

それを真に受けて武勇伝として語っているか、頭が狂っていて美談と感じているかのどちらかです。

はっきり言って、残業自慢・寝てない自慢の話をされても、

こっちとしては、うざいって感情とこいつヤバいなー(悪い意味で)って思うだけなので、

これまでもこれからも残業自慢・寝てない自慢は、しないほうがいいですよ。

あわせて読みたい
仕事に対する姿勢や意欲ばかり語る上司ではなぜ問題が解決されないのか?
なぜ仕事に対する姿勢や意欲ばかり語る上司では問題が解決されないのか?仕事に対する姿勢や仕事への意欲のことばかりを語ってきて根本的な問題に向き合わなかったり、精神論を掲げるだけの無能な上司に悩まされていないでしょうか?仕事に対する姿勢や意欲のすべてが無駄とは言いませんが、問題や課題に対して仕事の姿勢や意欲が問題ではないのにその一点張りであったりしてとにかく姿勢や意欲のことしか語らない上司や会社は無能であり危険です。...

残業自慢を武勇伝・美談として語る会社の危険性

うざいだけなら、まぁ我慢してればいいんですけど、

残業自慢・寝てない自慢をしてくる奴が多い会社は危険性が高いってのが厄介です。

俺はこんだけ残業している、残業してきたのだからお前もそうしろ

って考えというか、そういう意味として語ってきてる場合が多いんですよね。

こっちとしては、そんな信也とか泊まるとか生産性が悪くて間抜けな働き方したくないし、

しろって言われたら、辞めますって選択肢以外ないんですけどね。

残業が多いことが武勇伝や美談としてしまう会社というのは、

会社に長い時間いればいるほど頑張っているという狂った考えの会社です。

仕事熱心とか仕事を頑張るってことを誤って認識している人間が多いので、

そんな頭が狂っている人間がいる会社は危険性が高いと考えたほうが無難です。

あわせて読みたい
ブラック企業だ!と精神論が幅を利かしている会社なら判断していい!
ブラック企業だ!と精神論が幅を利かしている会社は判断していい理由!精神論ばかりの会社や精神論が幅を利かせている会社はブラック企業だ!とそれだけで考えたほうがいいでしょう。精神論以外の部分がホワイトだとしてもブラック企業だと考えてください。ブラック企業的精神論が出現してきた会社は遅かれ早かれブラック企業化するかブラック企業で働くような洗脳された社員を求めどんどん悪化の一途をたどることになるからです。...

残業自慢をする奴は仕事も評価もできない

残業自慢・寝てない自慢をしてくる無能さんって仕事できないです。

いやー、肩書とか経歴とかがあったとしても本質的には無能です。

効率が悪い仕事の仕方だったり、頑張っている風や意識高い系が好きなカスばっかです。

なんか残業が多くて、口で横文字やビジネス用語や実現不可能な目標をいうだけで、

突き詰めていけば、実績はほとんどない世渡りだけのやつが多いんですよ。

一社員のときは優秀だったのかもしれませんが、こういうやつが管理職や幹部になると、

その会社はびっくりするぐらいにおかしな方向に進んでくことになります。

雰囲気だけの無能、意識高いだけの無能を評価するので、

業務効率が高くてスキルや知識がある人たちは評価されなくなり去ります。

残るのは、残業自慢・寝てない自慢だけが唯一の自慢ポイントの無能君ばかりになるので、

仕事がうまく進まなくなる、会社がおかしな方向に行くのは当然ですよね。

あわせて読みたい
仕事の効率化・業務効率化を妨げる無駄を美徳とする狂った会社の考え方!
仕事の効率化・業務効率化を妨げる無駄を美徳とする狂った会社の考え方!仕事の効率化や業務効率化をしようとかしろとか効率化をして生産性を向上させると、バカみたいに言っている会社のくせに何ひとつ効率化されて行かない原因はどこにあるのでしょうか。仕事の効率化や業務効率化を妨げる狂った会社の考え方や思想について解説しています。...

残業自慢・寝てない自慢は昔の話だとしてもヤバい

上司や経営者が、昔の会社ではとか、前の会社では、と前置きありきで、

残業自慢・寝てない自慢をしてくる場合も危険かもしれません。

話の流れや冗談で言っているのであれば、大丈夫でしょうが、

話の方向として美談として語っているのであれば危険と考えていいでしょう。

やはり頭の中というか考えの核となる部分に、

残業をたくさんして、会社に長くいる、業務を多く抱える

などの状態こそが会社員としてのあるべき姿というような考えがあるのでしょう。

いくら現状の会社が残業が少ない場合であったとしても、

このような考えの人間が上司や経営者であれば、何かのキッカケで、

表面化したり、会社の雰囲気や文化が大きく変わる可能性もあるかもしれません。

あわせて読みたい
残業を強要する風潮や雰囲気の職場はダメになっていく可能性が高い!
残業を強要する風潮や雰囲気の職場はダメになっていく可能性が高い!残業強要ではなく残業強要の風潮というか雰囲気というか空気感のような無言の残業強要の圧力を感じたことはないでしょうか?残業強要は違法になる場合がありますがこのような残業強要の風潮や空気感が蔓延している職場は異常性がありダメになっていく可能性が高くあります。...

残業自慢・寝てない自慢をしてくる上司がいたら終わり

あなた自身が残業自慢寝てない自慢を美談と考えていないのであれば、

残業自慢・寝てない自慢をしてくる上司やしてくる社員の割合が高い会社は危険です。

というか、現状そうであれば居心地の悪さや違和感、異常性を感じていることでしょう。

はっきり言って、残業自慢・寝てない自慢が美談となる会社は異常です。

深夜まで働いたとか、家で休みの日も働いたなんて、会社としたらどブラックですし、

仕事なんて早く終わらせるに越したことがないのに、逆の考えを持った会社です。

終わらない仕事を抱え、非効率に大変であることが美談になるなんておかしな話です。

普通の会社であれば、そのような社員がいれば問題ですし、

会社全体で寝れないぐらいの残業が続いているなら、会社としても問題でもあります。

このような問題意識がないから残業自慢や寝てない自慢をしてくるわけであって、

もっといえば恥ずべき話を美談として語ってしまうぐらいアホなわけですよ。

もし、あなたの上司が残業自慢・寝てない自慢をしてくるようであれば、

早めに荷物をまとめてこの異常な世界からの脱出をしてください。