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コンテンツのSEO価値を文字数だけで考えるのは無能

コンテンツのSEO価値を文字数だけで考えるのは無能

コンテンツSEOでコンテンツに力を入れろって後追いで言いだしてるSEO業者によくみられるのですが、文字数だけで他サイトを上回れば勝てるってアホなこと言ってきたりします。

こんなことを言ってきた業者は、まともではないでしょう。

現に言ってるところを見たことあります。

内容の質、情報量が文字数に比例するならばまだいいですけど、とにかく「文字数を増やせ」って考えは危険です。

コンテンツの文字数が多ければ良いはアホの発想

大体この考え方をしている業者は、被リンクの量を集めていた脳みそのまま思考停止していたのが、コンテンツSEOの重要性の話を聞いた結果、

コンテンツSEOも文字の量だ!

ってアホ丸出しの結論に達しただけの場合が多いです。

実際に、自分で記事を書いて上位を獲得した経験がないとこういう偏ったことを言ってきます。

文字数が多ければ質が良いって考えなら、「書籍とかでも同じこと言えますか?」って普通に思ってしまいますね。

ウェブで文章を読む人たちの中で、「いっぱい書いてあるぜ、よっしゃ!

って思うユーザーばかりいるってデータでもあれば別ですけど。

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ウェブでも書籍でも内容が一番重要って普通なら考えると思います。

文字数が多い順にランキングされてないじゃん

すべてのキーワードでは、わかりませんけど、パッと検索した時に文字数の多い順でランキングされてますか?

されてないですよね。

なのに、なぜこの発想になるのかが理解できません。

コロコロコミックとかが大好きで、「文字やページが多くて最高!」とかの発想なんでしょうかね。

コロコロコミックは最高ですけどね!

文字が多ければ良い理論は破綻している

SEO業者がTOP10に入っているサイトで一番文字数が多いサイトより文字数で上回ることをマストで作成しろっていうぶっ飛んだ発言を聞いたことがあります。

いやいや、1位のサイトが一番文字数多くない場合とか、どう考えてんの?

1位のサイトより文字数が多いサイトやページだって下位には溢れているわけで。

その時点で、「その理論破綻してるでしょ」って思ってしまいましたね。

こういうこと言うと次は、また被リンク貼るぞっていう結論にすぐなり危険です。

上位サイトの文字数だけ見てどうすんの?

キーワードで表示されるTOP10以内のサイトの文字数だけ見てなにがわかるんだって話です。

だってキーワードでランクインしているサイトの形式とかジャンルとか考えないとダメでしょと。

企業サイトだったり、アフィサイトだったり、通販サイトだったり、ブログだったりでサイトとしての形式が違うんで、文字数だけを上回ったとこで何の意味があるんだって感じです。

サイトの特性やユーザーのこと考えてねえじゃんって思ってました。

仮にもSEO会社のくせに終わってんなって思いました。

コンテンツSEOに必要だと思うこと

コンテンツSEOに必要なのは、コンテンツに価値を持たせることです。

価値=文字数ではない」ということは、おわかりでしょう。

価値とは、他にはない正確で為になる情報です。

または、面白さ。

これがないただの文章が長いだけのページなんて上位に来たとしても読まれないでしょう。

この記事は面白いの?

いや、どうだろう、独り言かな。

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文字数と情報量が比例していれば、まだわかる

文字数増やせって言葉の中に、情報量を増やせって意味が内包されていて、実際に質の高い情報が追加されて文字数が増えている分には理解できます。

必然的に、情報量が増えてテキストで書いているなら文字数は増えますからね。

ですが、ただ単に文字数を他サイトより多くしろって考えで間延びした記事になるぐらいならしない方がいいと思います。

内容と同時に読みやすさとかも大事だと思うんで、1ページ内にあまり詰め込み過ぎても逆効果な気もしますけどね。

扱う内容の濃さやトピックを増やすなら、まだわかる

上位サイトに記載している内容をより濃くする、記載されていなくて関連がありユーザーの為になりそうなトピックを見つけて追加するならいいんじゃないって思います。

コンテンツの質の向上に結び付いていますからね。

この部分を無視して文字数増やせって言うような業者には、「アホか」って言ってしまって構わないでしょう。

まあ、アホだから言うんでしょうけどね。

アホなヤツら(無能なSEO業者等)はウェブ上で巻物を作りたがる傾向があるように感じます。

コンテンツの内容を濃くして文字を増やすのは難しい

記事制作していた経験がある方はわかるでしょうけど、ひとつのテーマに対して内容を濃くする作業はとてつもなく大変です。

できるなら、したほうがいいですが、間延びやテーマから外れないように気をつけて行う必要はあります。

上記が、できる方やできるSEO業者は優秀です。

逆に、薄い内容をダラダラと引き延ばすのも苦痛を伴いますので、大変ではあります。

このようななものは読み手も書き手も苦痛ではないでしょうか。

文字数は絶対多い方がいいって言うよりは、探していることや知りたいことがスッと見つかる記事の方が価値があると思います。

それにプラスして分かりやすいとか他のサイトより丁寧で濃い内容だってことが重要なわけです。

コンテンツSEOで文字数だけのことしか言及しないSEO業者や増やすことだけしか提案してこないような業者であれば、このように反論してみてください!