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テレワークでやることないと感じる人はオフィスでもやることなかったはず

テレワークでやることないと感じる人はオフィスでもやることなかったはず

テレワークでやることない、テレワークで暇になった、なんてケースもあるようです。

やる気が出ないとかサボりやすいっていう部分もテレワークではあるかもしれませんが、

やることないってのは、テレワークであっても少々おかしな状態ではないでしょうか。

テレワークを導入したということはテレワークでも仕事ができると考えたからでしょうが、

テレワークでやることがないと感じてる人は、そもそもオフィスでもなんもしてなかったんじゃない?

と考えたほうがいいというか、考えられる理由を紹介します。

テレワークでやることないがおかしい理由

そもそもテレワークでやることないって状態はおかしいことです。

たとえば、勤務している会社がテレワークを導入したということは、

テレワークで業務が行えると判断して、テレワークで業務が進められるように準備したわけです。

中には、テレワークを考えもなしに導入したり、

思い付きや感染対策してますアピールのためにただテレワークを命じている場合もあるでしょう。

このような不適切なテレワークの導入の仕方ではない限り、

テレワークでやることないという状態に陥ってしまうのはおかしいと考えられます。

冷静になれば、これまで無駄な仕事や不要な仕事をしていただけかもしれませんし、

自分が仕事をしていた気になっていただけで、なんの意味もないことをしていたのかもしれません。

テレワークという状況下になったことで、これまで仕事していたつもりだったのが、

オフィスや現場という雰囲気でごまかせる要素がなくなり露呈した結果

テレワークでやることがない、という状態を自覚したのではないでしょうか。

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テレワークでやれることが減る場合はある

職種や業種によって、テレワークの場合はやれることが減る場合はあります。

やれることが減ったことで手が空きやすくなり、やることがない時間ができるかもしれません。

この場合は多少致し方ない部分もありますが、やれることをやるしかないでしょうし、

やれることを増やしていくという意識や工夫が必要になるでしょう。

また、生産性が高いからこそテレワークでやることがない状態になる場合もあります。

テレワークが性に合っている、オフィスよりも集中して取り組めるタイプの方は、

テレワークでより業務効率や生産性が向上して、暇になるということもあります。

この場合は、やるべきことをやっているので特に問題はないともいえますね。

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テレワークでやることない人はオフィスでもやることない

問題があるのは、テレワークになった途端にやることない!ってなった人でしょう。

テレワークで不可能な仕事をしているのではない限り、

こういう人はお荷物要素しかないと考えたほうがいいかもしれません。

オフィスでは、やることがあったのにー、という状態であれば、

当の本人は自分が無能であることに気がついていない状態でしょう。

おそらくテレワークでやることない状態の人は、

  • 周りの邪魔や口出しをしていただけ
  • なんとなく威張って指示してる風だっただけ
  • 仕事や成果の横取りをしていただけ
  • 知識やスキルがなく言われたことをしていただけ
  • 仕事している風で誤魔化していただけ
  • オフィスにいることが仕事だっただけ

の、いずれかに該当する可能性が高いと考えられます。

ハッキリ言って不要な人間としか言いようがないですし、

そりゃテレワークになったらやることないってなるわな!って感じです。

テレワークになることで本当に必要な人と不要な人が明確になりやすく、

このような理由でやることない状態に陥っている人物は、

会社にとって不要な人物と考えてしまっていいでしょう。

しかし、多くの会社でこのような無駄なお荷物野郎ほど、

幅を利かして威張り散らしているようなケースが多いので改善されないのでしょう。

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テレワークがやることない状態を作っているなら失敗

本当にテレワークという働き方が、やることない状態を作っている原因であれば、

テレワークの導入は失敗したと考えたほうがいいかもしれません。

不適切な導入や運用をしている会社も少なくはないでしょうから、

テレワークでは生産性が下がる、テレワークよりオフィスワークのが良い、

などの短絡的な意見や考え方が生まれてしまっているということもあります。

会社に行って、スーツ着て、なんか残業して、みたいな働いているイメージが、

日本人の考え方にはまだまだ根強くあるような気がします。

テレワークに否定的な会社は敢えて不適切な導入をして、

失敗したという結果を出したいのかもしれませんし、

テレワークに否定的だからこそ、テレワークを適切に導入する気がないのかもしれません。

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テレワークでやることない人は不要かもしれない

テレワークになったことでやることない、という状態であれば、

これまでの仕事ぶりも見直さなければいけないかもしれません。

冷静に考えてテレワークがおこなえるという状況下や判断が下された中で、

ただ単にオフィスから自宅に作業する場所が変わっただけで、

やることないという状態になるなんておかしな話なわけです。

こんな人は、もともとやることない状態だったと考えなければ合点がいきませんよね。

テレワークになった途端にやることないとわめいている人がいたら、

その人は不要な人物であると考えたほうがいいでしょう。

また、もしあなた自身がそのような状態なら自分の価値について考えて、

これまでの仕事ぶりやこれからについて見つめなおしていく必要があるかもしれません。