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頭の悪い人たちと仕事をしているということに気がついたほうがいい理由

頭の悪い人たちと仕事をしているということに気がついたほうがいい理由

職場や会社に頭の悪い人がいるという意識を持っておきましょう。

というか、頭の悪い人たちと仕事をしているものだ

と思っておいた方が良いかもしれません。

何を偉そうなことを言うか!と思うかもしれませんが、

実際に誰かを頭悪い人だなぁと職場や仕事をしていて感じたことがあるのであれば、

頭の悪い人たちと仕事をしているという意識を持つべきです。

頭の悪い人は職場に大勢いる

頭の悪い人と仕事なんてしていないよ!と思うかもしれませんが、

どの職場にも頭の悪い人はいます。

また、頭の悪い人が必ずしもあなたより下の立場や若い人、

というわけでもないということは覚えておきましょう。

上司や先輩、ベテラン、新人、役職者、バイト、派遣、

もっと言えば、経営者すら頭の悪い人の可能性はありますし、

頭の悪い人だなぁ、とあなた自身が実感する場合もあるのです。

とにかく頭の悪い人たちと仕事をする可能性があるということだけは、

頭に叩き込んで備えておいた方が無難ということが言えるのです。

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役職や経歴・肩書に関係なく頭の悪い人はいる

役職が高い人や経歴が凄い人、学歴がある人、などの人は、

頭が悪い人たちではない!と思ってはいないでしょうか?

いやいや、いろいろな肩書に関係なく頭が悪い人はいます。

また、頭が悪い人ばかりが役職についている会社だって存在します。

逆に言えば、役職も経歴も肩書もない人であっても、頭が悪くない人もいます。

つまり、頭が悪い人か否かに立場や経歴は関係ないということです。

頭が悪いかどうかに立場は関係ないと言いましたが、

頭が悪い人が立場が上であればあるほど厄介にはなってきます。

ハッキリ言ってダメになる会社やダメになっていく過程は、

上の立場の人間の判断ミスだったり浅はかさが大きな要素になります。

そしてなぜかダメになる会社はダメになればなるほど、

上の立場の人間の頭も比例して悪くなっていき

まともな考えや発言をしなくなっていくという傾向もあるのです。

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頭の悪い人と仕事をしていると考えたほうがいい理由

なぜ頭の悪い人と仕事をしていると考えたほうがいいかというと、

できるだろうこのぐらいはやっているだろう

というこっちの思い込みでのトラブルリスクを回避するためです。

また、口ではデカいこと言っていたり、意識高い感じを出しているくせに、

えっこんなクオリティ?えっこんな状態だったの?

というような、こいつら何やってたんや!って思わせてくれることも多々あります。

頭の悪い人に仕事を任せる場合も、頭の悪い人から仕事の話を聞く場合もあるので、

こいつら口ではこう言ってるけど、実際どうなんや?

と疑いの目で見るのは、どのような立場の人間に対しても持っておくべきです。

けっこう上の立場の人間で意識高い系で自信満々な物言いのくせに、

こんな状態で威張った面してたんかい!っていうことは多々ありますので、

頭の悪い人と仕事をしていると感じることになりますし、

頭の悪い人と仕事をしていると考えておいた方が無難だということです。

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何かがキッカケで急に頭が悪い人になることもある

頭の悪い人じゃなかったのに、何かがキッカケで頭が悪い人になることもあります。

例えば、役職に就いたとか、異動した、などで仕事や立場が変わるころで、

前までは有能で常識的な人だったのに、頭が悪い人になってしまったり、

害悪を撒き散らすだけのカス野郎に変貌を遂げてしまうこともあります。

立場や状況が悪いほうに作用するパターンですね。

このような会社はそもそも頭が悪い人が上の立場にいることが多いです。

見る目がない、能力がない、思慮が浅い、雰囲気だけで評価する、

などの頭が悪い上層部や経営者が仕切る会社は、

どんどんイエスマンを囲う体制にしていくので、頭が悪い人が幅を利かします。

責任転嫁や口だけ出して成果を奪う連中ばかりが上にいる会社は、

まともな人から去っていき、頭が悪い人ばかりが残りカオスになっていきます。

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頭が悪い人と仕事をしている前提でリスク回避をする

頭の悪い人と仕事をしている、という前提を持っておきましょう。

態度や表に出さなくてはいいですが、

腹の中で、こいつら頭悪いなぁと思っておくのは自由ですし、

頭が悪い人が多い会社にいることはリスクが高いとも言えますので、

会社を見切る要素として、この感情を持ってしまうか否かも重要です。

無理して頭が悪いと思う必要はないですが、

言ってることとやってることに乖離がある印象が強かったり、

無責任な言動や行動思いつきを連発しては責任は持たないようであれば、

頭が悪い人たちが多い会社だと思って間違いないでしょう。

このような人たちが多く、幅を利かしている会社は、

まともな人ほど損をしてしまいますので、自分を守るためにも、

頭が悪い人たちと仕事をしているという前提を持って見極めて、

ヤバいなと感じたら早めに転職や会社を辞めるなどの回避行動をとりましょう。

頭の悪い人と仕事をするのは様々なリスクがあるので自分を守る判断をしてください。