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なぜ休み明けは仕事に行きたくないのか?会社や仕事に行きたくない理由を考える!

休み明けに仕事に行きたくない理由

一般的に、平日働いて土日休みのようなスタイルや、

曜日は違えど5勤2休のような勤務形態が多くはないでしょうか。

もちろんシフト制や4勤務6休のような仕事もあります。

ですが、共通して仕事の前日の休日が憂鬱であったり、

休み明けの日は、仕事や会社に行きたくない気分になってしまいます。

なぜ、休み明けは仕事に行きたくないと思うのかを考えてみました。

休日の長さに関係なく休み明けは仕事に行きたくない

長い連休の後であろうが、1日、2日の休みであろうが、

休み明けは仕事に行きたくありません。

というか、休みの後半の時間帯や寝る前にすら、

明日、仕事行きたくねえなぁという気分になります。

休み明けに仕事に行きたくない部分に関しては、

休みの日の日数の長さは関係ないという事です。

仕事のために起きて移動するのが苦痛だから

なぜ、休み明けは仕事に行きたくないのかというと、

自由に時間を使える休日と違い、

決められた時間に起きて、

決められた移動手段で、決められた時間内に、

移動しなくてはならないのが苦痛だからという部分があります。

ただでさえ、苦痛な場所に、

苦痛な思いをして、起きて、移動するという事を考えれば、

仕事に行きたくないと思ってしまうのは当然の理由です。

仕事のために身なりを整えるのが面倒だから

仕事のために身なりを整えるのは大変面倒です。

例えば、スーツでないといけない、制服が決まっている、

髪型まで大人になってもとやかく言われる、

ような状態では、仕事に行く気もしなければ、

仕事が他の部分を制限しているというストレスにも繋がります。

多くの会社は、規定や謎の暗黙のルール、社会的常識、

などで、服装や髪形を縛り付けますが、

スーツでなければならない理由がないのにスーツなどの、

よくわからない文化もありますよね。

髪型や服装を仕事のために、個人の趣向に合わないものに、

強制的にしないといけないという部分は、

仕事に行くのが嫌になる理由の一つとなりえるでしょう。

会社や仕事で人に会うのが億劫だから

会社や仕事に行くと多くの場合、

会いたくない人や面倒な人と会ったり、会話しないといけなくなります。

これは、相当な苦痛です。

単純に人が嫌いなだけではないのか?

と思う方もいるでしょうが、

行きたくもない場所に行き、やりたくないことをやり、

挙句の果てには、会いたくもない関わりたくもない面々と、

仕事という呪いを通じて交わるのは、嫌になるという事です。

仕事に行きたくないと思う僕を含め皆さんは、

これらを我慢して、勤務している状態です。

ですから、休日でそれらから解放された後の休み明けは、

いつもより仕事に行きたくないと思うのが増すのは当然です。

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退屈で苦痛しかない会社に行きたくないから

会社には様々なストレスがあります。

また、退屈で苦痛な仕事を金のためにやるのは嫌になって当然です。

じゃ辞めて、自分で稼げ、と言われても、

そんな簡単には出来ることではありませんし、

そう煽って自分の懐を肥やそうとする意図も誰かや商材屋と違い、

僕にはありません。

僕を含めて多くの方は、仕方なく仕事をしています。

ただ仕事をするという事だけでも我慢しているのに、

退屈な作業や、まわりの人間や会社からの圧力や無能ぶりによって、

苦痛を与えられながら仕事をしている状態であれば、

会社は退屈で苦痛しかない場所と思ってしまいますし、

その思いを吹き飛ばすような多額の給料でも貰っていない限り、

会社に行きたくないという感情になるのは当たり前です。

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そもそも日常的に仕事に行きたくないから

根本的に、勤労意欲がないというのもあります。

したい仕事はないのか?

と言われることはありますが、そもそも仕事がしたくない。

何もしないで金がもらえるならそのほうが良いし、

宝くじに当選して一生それで暮らせるならその方がいいです。

休み明けは仕事に行きたくないと言いましたが、

休み明けに限らず、毎日仕事に行きたくないということです(笑)。

それを言っちゃあおしめえよって感じもありますが、

日常的に仕事に行きたくないからこそ、

より休み明けは仕事に行きたくないという部分は強くなりますし、

そもそも仕事に行きたい!楽しい!

と思う人は、休み明けでも行きたくないとはあまり思わないでしょうから、

休み明けだから、仕事に行きたくないって思ってる人は、

日常的に今の仕事や職場に不満を持っているのかもしれませんよ。

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仕事のための人生・毎日になっている

特に日本ではよく言われることですが、

労働時間が長かったり、生活とのバランスが仕事にとられがちです。

人生や生活のための仕事ではなく、

仕事のための人生や生活になってしまっているな、

と感じることが多くあります。

仕事が生き甲斐というなら、それでも良いでしょうが、

仕事をしたくない人間からしたら、人生が空虚に思えます。

自分の力で稼げたり、棚から牡丹餅的な収入で生きていければ、

脱却は出来るでしょうが、僕を含め多くの方は歯車としてやっています。

それが悪いとは言いませんが、

仕事に行きたくないのに、仕事のための毎日を過ごしている、

と感じてしまう状況であれば、

基本的に仕事に行きたくないと思ってしまうのは自然なことだと思いました。

まぁ、よりよい職場や仕事に出会ったり、転職出来たり、

家族が出来て、モチベーションが増えたり、

ということもあるので、会社に勤めることは大事ですし、

悪いことではありません。

ですが、会社や仕事に行きたくないと思ってしまう理由を考えたら、

仕事中心という部分が多くの場合、理由になるのではないでしょうか。