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【バックリンク精査】低品質な被リンクの精査はサイトを直接見て判断する!

【バックリンク精査】低品質な被リンクの精査はサイトを直接見て判断する!

被リンク対策は被リンクを集めることだけではありません。

自分のサイトに送られている、

被リンク(バックリンク)精査をすることも被リンク対策と言えます。

精査するには、低品質な被リンクを見抜く必要があります。

サイトを実際に見て被リンクの質を判断する方法を紹介します。

被リンク元のサイトを実際に見る重要性

被リンクが送られてきているサイトを実際に見て、

サイトの質を判断することが一番手っ取り早い方法です。

と言いますか、

実際に見ないで判断することは止めたほうがいいでしょう。

SEOツールのスコアが高いから大丈夫とか依頼した被リンクだからといって、

実際に自分の眼でサイトを確認しないで判断してしまうのは危険極まりないです。

サイトの内容、危険性、

自分自身がこのサイトからなら被リンク送られて来たら嬉しいな、

という視点から判断することは重要です。

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サーチコンソールで被リンク精査

様々な被リンク調査ツールがありますが、

スコアやツールによって表示されるリンク数などに違いがあります。

また、有料のものではないと機能的に劣っていたり使用に制限がある場合もあります。

有名な被リンク調査ツールは、

  • Ahrefs(エイチレフス)
  • Majestic(マジェスティック、MajesticSEO)
  • MOZ(SEOMoz)

などがありますが、

どれも有料ツールになり無料では機能に制限があります。

また、各ツールで独自のスコアがあり混乱してしまうかもしれません。

ですから、無料で利用できるGoogleが提供しているツールの、

Search Console(サーチコンソール)

を使って、まずはバックリンク精査を行っていきましょう。

サーチコンソールは、Googleの提供ツールですからデータの信憑性も高く、

スコア等もないため実際にサイトを見て判断する際には役立ちますし、

十分なツールといえます。

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サーチコンソールで被リンクを把握しよう

サーチコンソールで被リンクを把握

サーチコンソールの「検索アナリティクス」の中にある、

サイトへのリンク

というページに行きます。

そこで「リンク数の最も多いリンク元」の「詳細」を選択してください。

そうするとリンクを送ってきているサイトの一覧を確認することができます。

その中のサイトを実際に見ていくことで、

不適切なサイトからのリンクがあればリンク否認を行うなどをして精査していきます。

低品質な被リンクの可能性があるサイトとは?

実際に被リンク元のサイトを見てどのようなサイトであれば、

精査をして対処しなければいけないのかを理解しておかなければ、

被リンク精査は出来ません。

リンク元のサイトがどのような状態であれば低品質である、

リスクがあると判断するべきかを考えていきましょう。

パッと見で怪しいサイト

サイトを開いた瞬間に、

見た目や内容が怪しいと感じるサイトであれば、

リンク否認してしまって問題ないでしょう。

例えば、

  • アダルト画像が表示されている
  • 広告ばかり表示されている
  • ギャンブル・お金に関する内容
  • 倫理的・常識的に不適切な内容のサイト

であれば、リンク否認してもいいでしょう。

自分のサイトと関係がないサイトであるものがすべて良くないわけではありませんが、

一般的に好ましい内容でないサイトには注意しておきましょう。

特に自分のサイトがこのようなジャンルに関係していない場合は、問答無用で判断してもいいかもしれません。

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意味不明な海外サイト

中古ドメインの場合は別ですが、

新規ドメインの場合は普通に運用をしていれば、

そこまで海外からのサイトから多くのリンクが集まるのは稀でしょう。

海外向けにサイトをしていないのに、

海外から多くの被リンクが集まっていて、

意味が分からないサイトからばかりであれば否認してもいいでしょう。

例えば、

  • 中国語のサイト
  • 朝鮮語のサイト
  • ロシア語のサイト
  • アラビア語のサイト
  • 東南アジア系のサイト

などの言語のサイトには注意が必要です。

内容を解読しなくても特に関りがないサイトを運用しているのであれば、

低品質なリンクと判断したほうが無難です。

中古ドメインの場合も英語以外のサイトからの被リンクには注意しましょう。

セキュリティソフトに引っかかるサイト

ブラウザでドメインを叩いてサイトを表示する時に、

パソコンで利用しているセキュリティソフトが反応するようなサイト

であれば否認して良いでしょう。

セキュリティソフトによっては反応しない場合もあるので、

一概にどのようなサイトとは言えませんが、

警告や危険性を示すメッセージが表示されるサイトには注意が必要です。

このようなサイトに出くわしたらすぐに離脱して、

セキュリティソフトを確認後にリンク否認を行いましょう。

ウィルスであったり、

セキュリティソフトのブラックリストに載っているドメインかもしれません。

サイト自体が表示されないサイト

表示できませんやエラーの状態であったり、

ドメインパーキングのような、

サイトとして機能していないサイトからの被リンクも否認対象になります。

また、リダイレクト設定がされていて、

不自然な動きを見せるようなドメインからのリンクも否認しても問題ないでしょう。

あからさまに不自然な点があるものは否認しておくことが、

後々のリスク回避に繋がります。

サイトが重いものや不自然なリダイレクト、

サイトの存在がないものは排除しても問題ないでしょう。

低品質なサテライトサイトからの被リンクにも注意

はっきり言ってしまえば、低品質なサイトからの被リンクが低品質なリンクになります。

ですから、日本語サイトであって意味が分かったり、

危険性がなさそうなサイトであっても、

低品質なサイトであれば否認しておいたほうがいいでしょう。

SEO業者に被リンク対策を依頼したサイトが、

調べてみたらクソな品質なものだったなんてことは多くあります。

依頼した側もしっかりとチェックをして質が悪いと思ったら言わなければなりません。

また、言ってから対応してもらうでは手遅れになるかもしれませんので、

先に否認をしておくことも必要です。

費用がかかっている分、勿体ないと思うこともあるでしょうし、

SEO業者の言葉を信じてしまい、

納得ができないレベルのサイトからの、

低品質な被リンク対策を受けてしまっているかもしれません。

このようなリスクを避けるためにも、

低品質な被リンクがどのようなものかをしっかりと理解しておきましょう。